河出書房新社
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趣味・実用・芸術
味わうスープ
松田 美智子 著
シンプルに体にいい素材がたっぷり摂れて、食材本来のうまみも愉しめる……。手早く作ってじっくり味わう、7つのメイン素材別・ごちそうスープ46レシピ。素材から引けるレシピ索引つき!
定価1,540円(本体1,400円)
×品切・重版未定
文庫・新書
仕事ができる人の読書術 頭がいい、本の選び方・読み方・活かし方とは――
藤野 紘 著
確かな知識を、短時間で、効率よく身につけるには、どうすればいいか? 各界の読書の賢人たちが実践する「ビジネス読書ハウツー」を紹介。仕事力が増し、深い教養も身につく必読の一冊!
定価792円(本体720円)
14歳の世渡り術
差別をしよう!
ホーキング青山 著
友達に嫌われないための平等なんておかしい。だったら、差別して差別されて、そこから個性を探せばイイ。身体障害者芸人が、自ら浴びてきた視線を跳ね返す差別のススメ。
定価1,320円(本体1,200円)
歴史・地理・民俗
イラスト図解版
名字から歴史を読む方法 わが国の変遷と姓氏の意外な関係がわかるイラスト図解版
鈴木 亨 著
日本人はどのように名字を持ったのか? 私たちの名字にはどんな由来があるのか?……名字に隠れた歴史的意味を浮かび上がらせながら、わかりやすい図解と共に日本史を新たな視点で探る本。
芸術・芸能
江戸東京落語散歩 噺の細道を歩く
柳家 小満ん 著
起点日本橋の「明烏」に始まり、北千住「わら人形」、神楽坂「船徳」、亀戸「初天神」と、落語ゆかりの江戸の名所旧跡、路地裏から掘割までご案内します。江戸は広くて落語は多彩!です。
定価1,760円(本体1,600円)
日本文学
海底八幡宮
笙野 頼子 著
国を追われ、来歴を消され、名前を奪われ、真実を消され……白髪の作家が千葉の建売りで見た、真夏のミル・プラトー1500年史。
定価1,980円(本体1,800円)
哲学・思想・宗教
美しさの時代へ 魂を輝かせる生き方
山田 昭和 著
現代人の多くは、自分の居場所、心の置き所を見失っている。本書は、一人ひとりが自分の居場所を再確認し、「今、ここに生きる」活き活きとした人生を取り戻すための手がかりを提供する。
家庭で楽しむペルシャ料理 フルーツ、ハーブ、野菜たっぷり
レザ ラハバ/長谷川 朝子 著
「外での食事よりも断然美味しい」と言われるペルシャの家庭料理はハーブ・フルーツ・野菜・豆類がたっぷり。肉とフルーツを一緒に煮込むなど食材の組み合わせ方も魅力のひとつです。
暗殺の日本史 血塗られた闘争の裏側が見えてくる本!
歴史の謎を探る会 編
動機は? 背景は? 黒幕、実行者の謎とは? 「暗殺」をキーワードに“勢力争い”に着目すると日本史の別の側面が見える!
定価565円(本体514円)
オタクに走る男、占いが好きな女。 脳科学が教える「異性の不思議」
博学こだわり倶楽部 編
最新の研究成果をふまえ、男と女の脳の違いを“脳科学”で大解明! 脳の仕組みをもっともっと知りたくなる一冊!
いま知っておくべきアジアの新知識 例えば、中国政府が偽ブランド品を撲滅できないわけとは?
ニュースなるほど塾 編
世界への影響を強めているアジア。急発展する経済の秘密から、知られざる国民の素顔ぶりまで、素朴な疑問に答える!
文藝別冊
寺山修司の時代 なぜいつも新しいのか
没後25年をへて戯曲の上演など再評価の声が高い寺山修司。なぜ寺山はいつも新しいのか。その可能性を多様な角度から検証する。美輪明宏、新高恵子、流山寺祥、高取英、安藤礼二など。
定価1,257円(本体1,143円)
遠野奇談
佐々木 喜善 著 石井 正己 編
柳田国男に『遠野物語』を語り伝えた佐々木喜善が、自ら集め自ら綴った、遠野周辺の不思議な話。天狗や河童の伝承、猟師や郵便局員の体験談、偽汽車の話といった新たな伝説も集める。
政治・経済・社会
学力は感覚教育で飛躍的に伸びる 子どもの能力をひきだすために親ができる最高の教育
キャサリン・シュマン・シュナイダー 著 菅 靖彦/堤 康一郎 訳
学習能力を飛躍的にアップさせるためには子どもたちに何をさせればよいか? その秘密は五感を発達させることにあった――作業療法士である著者が30年にわたる経験からまとめた実践書。
フライパンひとつあればいい! つむぎやの男子弁当部
つむぎや 著
コンロが1口でも、電子レンジがなくてもノープロブレム! フライパンひとつでできる、“簡単”で“んまい!”お弁当レシピ集。世の男性諸君、料理苦手女子に捧ぐ「お弁当はじめ」必携の書。
定価1,430円(本体1,300円)
外国文学
奇想コレクション
洋梨形の男
ジョージ・R・R・マーティン 著 中村 融 編訳
誰もが彼を知っている……腐ったにおいを漂わせ、地下室に住む〈洋梨形の男〉におびえる女性の心理を描く表題作他、ネビュラ賞、ローカス賞、ブラム・ストーカー賞受賞の全6篇を収録。
定価2,090円(本体1,900円)
パリに生きて
村上 香住子 著
フランス文学の翻訳者であった著者が、85年から20年、パリの特派員として過ごしたメモワール。サガン、ル・クレジオ、バーキンなど、作家、アーティストとの華麗な交遊とパリ暮らしの光と影。
終着駅
宮脇 俊三 著
デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載「終着駅」。当連載を含む、全篇単行本未収録作品で構成する、宮脇俊三最後の随筆集。
ぜったい人に嫌われない技術
内藤 誼人 著
世の中きれいごとだけではやっていけない。「人に好かれる努力」よりも「人に嫌われない技術」を磨くことが大事。本書は、ビジネス心理学の第一人者が嫌われずに生きていく術を伝授。
FM雑誌と僕らの80年代 『FMステーション』青春記
恩蔵 茂 著
レコードもオーディオも高価だったあの頃、FM雑誌片手にエアチェックに明け暮れていたすべての音楽ファンに捧ぐ。「FMステーション」元編集長が語る、音楽まみれの80年代FM雑誌青春記!
定価1,870円(本体1,700円)