河出書房新社
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吉増 剛造 (ヨシマス ゴウゾウ)
1939年東京生まれ。詩人。主な詩集に『黄金詩篇』(高見順賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(文部科学大臣賞)、『表紙』(毎日芸術賞)など。
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日本文学
詩は世界をいかに語りうるか
吉増 剛造/樋口 良澄 著
現代詩の先端を走り続ける吉増剛造が最後に見出した、言語・以後の「詩」の姿とは。40年にわたり交流し続けた批評家との対話と往復書簡によって、「詩」とその未来を明らかにする総決算の書。
予価3,520円(本体3,200円)
※未刊
盤上の海、詩の宇宙
羽生 善治/吉増 剛造 著
前人未踏の永世七冠棋士と、現代日本最高の詩人が、将棋と言語をめぐり、縦横無尽に語り合った……羽生の将棋哲学の核心にはじめて迫り、将棋ファンのみならず愉しめる、至高の対話!
定価924円(本体840円)
×品切・重版未定
言語表現の極限を求め続ける現代日本最高の詩人と、将棋の世界を全く新しいものに変えた天才棋士の、将棋と言語をめぐる対話。言葉を背負った駒の意味から、時間・人間の思考へと話は広がる。
定価1,650円(本体1,500円)
螺旋歌
吉増 剛造 著
書くことの深源にある、究極的な「詩」への旅。創造への、言葉による旅は、悲しみ、痛苦、そして至上の喜びと深い感情をよびさます。現代詩の先端を走り続ける詩人の渾身の大作!
定価5,233円(本体4,757円)