河出書房新社
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柴田 周平 (シバタ シュウヘイ)
広島県呉市生まれ。精神科開業医。既刊小説に『月夜のミーナ』(小社刊)がある。
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日本文学
恍惚と悪夢と眠り
柴田 周平 著
少年は世界制覇の夢にまどろんでいる。閉じられた箱を出入りし、多重世界を旅するが、夢破れ、ある犯罪に陥る。そして精神病棟へ。心の闇を量子力学の世界観で描く。高橋源一郎氏絶讃!
予価2,420円(本体2,200円)
※未刊
哲学・思想・宗教
月夜のミーナ
「母さん、生んでなんて言ってない」母の出産にまつわる恐怖と息子へと向かう憎悪。この憎悪に対して息子は生まれる前からの母への怨みを持つという、〈阿闍世コンプレックス〉をテーマに描く。
定価1,980円(本体1,800円)
△3週間~