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多田 智満子 (タダ チマコ)

詩人・随筆家・翻訳家。一九三〇年福岡県生まれ。詩集に『長い川のある國』、エッセイに『鏡のテオーリア』、訳書にシュオッブ『少年十字軍』、ユルスナール『ハドリアヌス帝の回想』など。二〇〇三年没。

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黄金仮面の王

文庫・新書

黄金仮面の王

マルセル・シュオッブ 著 大濱 甫多田 智満子垂野 創一郎西崎 憲

金の仮面を纏う病める古代の王、遥か未来の燃え盛る終末世界……ボルヘスや澁澤龍彦に影響を与えた〈象徴主義世代の中で最も優れた短篇作家〉待望の文庫オリジナル傑作選。新訳5編を含む全22編。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2026.03.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-46830-3

予価1,430円(本体1,300円)

※未刊

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字遊自在ことばめくり

日本文学

字遊自在ことばめくり

多田 智満子

愛・死・病気・夫婦・老人など手垢のついた言葉を詩人が字遊自在に解釈してみると――。ことばを捉え直し、“老いらく=老いては楽をしよう”の境地を示す、幽人監修の新・辞典。

  • 単行本 / 222頁
  • 2000.10.15発売
  • ISBN 978-4-309-01377-0

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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