河出書房新社
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田中 光顕 (タナカ ミツアキ)
1843-1939 土佐藩志士。幕末維新を生き延びる。維新後、陸軍少将、警視総監など。長く宮内大臣として、宮中に勢力を誇った。伯爵。別著に『維新風雲回顧録』がある。
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文庫・新書
維新夜語 最後の志士は語る
田中 光顕 著
遅れてきた幕末の志士、土佐藩士・田中光顕は維新後、長く宮内大臣を務め、宮内省に君臨した。幕末維新を現場でかけずり回った「最後の志士」の、体感的記録、一次資料の初めての文庫化。
予価1,320円(本体1,200円)
※未刊
維新風雲回顧録 最後の志士が語る
吉田東洋暗殺犯のひとり那須信吾の甥。土佐勤皇党に加盟の後脱藩、長州に依り、中岡慎太郎の陸援隊を引き継ぐ。国事に奔走し、高野山義挙に参加、維新の舞台裏をつぶさに語った一級史料。
定価880円(本体800円)
×品切・重版未定
維新風雲回顧録
土佐に生まれ、中岡慎太郎、高杉晋作らとともに倒幕運動に奔走、幕末の動乱をつぶさに体験した著者の回顧録。体験者が語り残した戊辰戦争前夜の風雲と、高杉、中岡、坂本龍馬、木戸孝允ら維新の群像。
定価619円(本体563円)