河出書房新社
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沖田 瑞穂 (オキタ ミズホ)
1977年、兵庫県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程修了。和光大学教授。専門はインド神話、比較神話。著書に『マハーバーラタ入門』『災禍の神話学』『盗む鳥、死の犬』等。
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文庫・新書
河出新書
『オデュッセイア』入門
松村 一男 著 沖田 瑞穂 付説
世界最古の冒険叙事詩、『オデュッセイア』。知恵の英雄の奇想天外な放浪の旅路は、なぜひとびとを惹きつけるのか?その奥深い魅力と謎、張り巡らされた仕掛けを読み解く、入門書の決定版。
予価1,100円(本体1,000円)
※未刊
哲学・思想・宗教
災禍の神話学 地震、戦争、疫病が物語になるとき
沖田 瑞穂 著
厄災はなぜ、聖なる物語でなければいけなかったのか? ウクライナ侵攻、震災、コロナウイルス──私たちの生きる現在と神話を接続する、危機の時代の神話学。
定価2,420円(本体2,200円)
○在庫あり