検索結果

古市 真由美 (フルイチ マユミ)

フィンランド文学翻訳者。キンヌネン『四人の交差点』、サンドベリ『処刑の丘』、レヘトライネン『氷の娘』、サルヤネン『白い死神』、スヴァン『夏のサンタクロース』など訳書多数。

2件中 12件を表示 | 表示件数   件

わたしがわたしから自由になる日

外国文学

わたしがわたしから自由になる日

古市 真由美

19?20世紀の北欧17人の女性作家による、社会の常識を逸脱してなお自分らしくあることを求めた女たちの短編集。各言語の翻訳家による作品セレクト&解説を収録、北欧の重要作家に触れる絶好の一冊。

  • 単行本 / 248頁
  • 2026.10.05発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20956-2

予価3,080円(本体2,800円)

※未刊

詳細を見る
極北の海獣

外国文学

極北の海獣

イーダ・トゥルペイネン 文 古市 真由美

18世紀ロシア、19世紀アラスカ、現代フィンランド……絶滅した海獣ステラーカイギュウを巡り3つの時代に生きた人々が、時空を超え繋がる。史実に基づいた息を呑む冒険譚。各国話題の書!

  • 単行本 / 272頁
  • 2025.05.09発売
  • ISBN 978-4-309-20924-1

定価2,970円(本体2,700円)

○在庫あり

詳細を見る