河出書房新社
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南 直哉 (ミナミ ジキサイ)
禅僧。恐山菩提寺院代、霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。1984年、出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』で小林秀雄賞受賞。著書多数。
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哲学・思想・宗教
君たちはどう生きてもいい 恐山の禅僧と10代の対話から考える
南 直哉 著
第一志望に受かっても満たされない。普通じゃないとダメなのか。恐山の禅僧と5人の中高生との対話を通し、進路、家族、自分らしさなど、正解のない時代をどう生きるかをともに考える一冊。
予価1,595円(本体1,450円)
※未刊
文庫・新書
河出新書
「死」を考える
本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。
定価968円(本体880円)
○在庫あり