河出書房新社
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恩田 陸 (オンダ リク)
1964年、宮城県生まれ。92年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞、17年『蜜蜂と遠雷』で直木賞、本屋大賞を受賞。著書多数。
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文庫・新書
現代の短篇小説ベストコレクション2026(仮)
恩田 陸/宇野 碧/一穂 ミチ 著
恩田陸、宇野碧、一穂ミチ、須藤古都離、上村裕香、青崎有吾、三津田信三、梨、藤田祥平、中島京子ー550超の作品から編纂委員が厳選、時代を写す10の傑作短篇。この1冊で、小説の最新潮流がわかる。
予価1,100円(本体1,000円)
※未刊
日本文学
スピン/spin 第11号
恩田 陸/尾崎 世界観/斉藤 壮馬 著・文・その他
日常に「読書」の「栞」を──オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」11号目です。多様な「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。
定価330円(本体300円)
○在庫あり
灰の劇場
恩田 陸 著
「飛び降り2女性の身元わかる」──始まりは、「三面記事」だった……新たな恩田陸ワールド、開幕。文庫版特別収録=「灰の劇場0-+」「文庫版あとがき」。
定価880円(本体800円)
「私は確かにその二人を知っていた。もっとも、私はその二人の顔も名前も知らない。」恩田陸の新境地となる、“事実に基づく物語”。
定価1,870円(本体1,700円)
ブラザー・サン シスター・ムーン
本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。「大学」という特別な空間を初めて著者が描いた、青春小説決定版! 単行本未収録・本篇のスピンオフ「糾える縄のごとく」&特別対談収録。
定価748円(本体680円)
△3週間~
ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの日のことを――本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生!
定価1,540円(本体1,400円)
×品切・重版未定