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私は「お母さん」になるべきなの?
ベストセラー『出会い系サイトで70人と〜』に続く、菜々子の新・冒険活劇!

単行本

シングルファーザーノトシシタカレシノコドモフタリトカクトウシマクッテカンガエタカゾクトハナンナノカモンダイノコト

シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

花田 菜々子

単行本 46 ● 224ページ
ISBN:978-4-309-02870-5 ● Cコード:0095
発売日:2020.03.23

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

  • 本屋で出会った新しい彼氏は小学生男子2人の子持ち。付き合うって何? 血がつながってなくても家族になれる? ベストセラー『出会い系サイトで70人と…』に続く、感動の実録私小説。

    ◎「義理の親子」じゃ任侠映画みたいだと前から思ってた。「ステップ・ファミリー」はもっと軽やかでちょっとせつなくて楽しい。この本のように。
    ーーブレイディみかこ

    ◎「わかるわー」と「私と違うわー」が交互に押し寄せ、自分の輪郭がどんどん見えてくる。
    「自分がめんどくさい問題」に取り組む人にも、オススメです!
    ーーヨシタケシンスケ

    ◎「家族」は、疑い、見守り、手探りしながら、めいめいが創り上げていけばいいんだ。そのことを教えてくれた、しなやかで逞しい冒険の記録。
    ーー渡辺ペコ

    ベストセラー
    『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』
    に続く実録私小説。今度はうって変わって、
    家 族 問 題 ……?

    【発売前から話題沸騰!】

    ・「勇気を人に与える一冊」
    ・「花田さんの軽やかな考え方や文章に触れ、結婚・出産・女性空気を入れてもらえたような気がしました」
    ・「共感があちらこちらではじけました!」
    ・「それぞれのありのままを認めたり、認めてもらえたりする、多様性への柔軟さがあり、そっと安らかに心温まる、素敵な本」
    ・「悩む親、子供、家族に奮闘している全ての人に手に取って貰いたい」

    菜々子、38歳。職業、書店員。バツイチ後、出会い系サイトで実際に会った70人に、その人に合いそうな本をすすめまくって、いまは独身。
    そんなある日、勤め先の本屋で出会った新しい年下の彼氏は、小学生男子2人の子持ち。付き合うって何? 結婚する意味ってあるの? 私は「お母さん」になるべきなの?
    血がつながっていなくても、「家族」になれるのかーー悩み、ぶつかりながらも、人と共に生きることの自分なりの答えを手探りで探し出す、心温まる実録私小説。

  • プロローグ お守りのような人
    第1章 子どもを持つつもりじゃなかった
    第2章 夢のような本屋ではたらく
    第3章 仕事も家庭(?)もけものみち
    第4章 迷いと不安と鬱の春
    第5章 男1+女1+子供2=家族?
    第6章 誰かといっしょに生きるということ
    エピローグ 深夜高速バスは、北へ

著者

花田 菜々子 (ハナダ ナナコ)

1979年、東京都生まれ。「ヴィレッジヴァンガード」、「二子玉川蔦屋家電」ブックコンシェルジュ、「パン屋の本屋」店長を経て、現在は「HMV & BOOKS HIBIYA COTTAGE」の店長。

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