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幸せのつくりかた

日本文学

幸せのつくりかた
妻・照子の底なしの愛

林 薫

病弱の妻と幼子4人を連れ、わずか5千円で名古屋から京都に移住。古びた360ccの軽自動車に毛布数枚と子どものおむつ、そこに6人ぎゅうぎゅうの野宿生活から這い上がった夫婦の奇跡!

  • 単行本 / 256頁
  • 2019.09.11発売
  • ISBN 978-4-309-92182-2

定価1,512円(本体1,400円)

○在庫あり

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あらゆる小さな運命のこと

日本文学

あらゆる小さな運命のこと

加藤 ミリヤ

表現活動のなかで手にした数々のインスピレーションについて、日常における些細だけれど愛おしい運命の出会いについて。心を開いて綴った初めてのエッセイ集。デビュー15周年記念作品。

  • 単行本 / 194頁
  • 2019.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-02826-2

定価1,512円(本体1,400円)

△2週間~

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夢もまた青し 志村の色と言葉

日本文学

夢もまた青し 志村の色と言葉

志村 ふくみ志村 洋子志村 昌司

人間国宝・志村ふくみ、その魂と思いを受け継ぐ娘の洋子と孫の昌司。染めること、織ること、祈ること――それぞれの個性が響き合いながら未来に繋ぐ思いを語る、家族三代の初めての共著。

  • 単行本 / 204頁
  • 2019.08.22発売
  • ISBN 978-4-309-02823-1

定価2,052円(本体1,900円)

○在庫あり

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夜しか開かない精神科診療所

日本文学

夜しか開かない精神科診療所

片上 徹也

夜の診療所に駆け込んでくる、会社員、シングルマザー、引きこもり、風俗嬢……。彼らの苦しみに寄り添う若き精神科医が、患者のエピソードをまじえながら自らの思いを語る。

  • 単行本 / 216頁
  • 2019.08.09発売
  • ISBN 978-4-309-02820-0

定価1,512円(本体1,400円)

○在庫あり

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伯爵のお気に入り

日本文学

伯爵のお気に入り
女を描くエッセイ傑作選

向田 邦子

恥じらい、つつしみ、思いやり、嘘つきなど、女の本質をそっと教える珠玉のエッセイ集。女の生態、よそおう、摩訶不思議、女のはしくれ、働くあなたへ、の5章に短篇小説を1本収録。

  • 単行本 / 256頁
  • 2019.08.08発売
  • ISBN 978-4-309-02819-4

定価1,836円(本体1,700円)

○在庫あり

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人生の終わり方も自分流

日本文学

人生の終わり方も自分流

曾野 綾子

「老い」「生」「死」。87歳となった著者の言葉はますます深い。家族4人の介護を終えた著者が、生きてあることの意味と「死」との向き合い方を柔らかく大らかに描き出したエッセイ!

  • 単行本 / 256頁
  • 2019.08.08発売
  • ISBN 978-4-309-02821-7

定価1,080円(本体1,000円)

△2週間~

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どうせカラダが目当てでしょ

日本文学

どうせカラダが目当てでしょ

王谷 晶

髪は美しく、カラダはほっそり、爪は短くキレイに、子供は早く産んで……「女のカラダ」にかけられた呪いが今、解かれる――テンション爆上げ&涙ホロリの全女性必読の書。cakes好評連載の書籍化。

  • 単行本 / 190頁
  • 2019.07.24発売
  • ISBN 978-4-309-02794-4

定価1,458円(本体1,350円)

○在庫あり

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自由思考

日本文学

自由思考

中村 文則

デビューから17周年を迎える中村文則が贈る初エッセイ集! 著者自らが膨大な中からセレクトした至極のエッセイの数々に加え、書き下ろしも収録。

  • 単行本 / 296頁
  • 2019.07.08発売
  • ISBN 978-4-309-02814-9

定価1,512円(本体1,400円)

○在庫あり

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「歌だけが残る」と、あなたは言った

日本文学

「歌だけが残る」と、あなたは言った
――わが父、阿久悠

深田 太郎

時代は変わる。人も生活も、歌も変わっていく。それでもどこかで、あなたの歌がうたわれている――。父、阿久悠が教えてくれた人生の真実。天才作詞家の素顔にせまる感動の書き下ろし!

  • 単行本 / 200頁
  • 2019.07.04発売
  • ISBN 978-4-309-02813-2

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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わが人生に悔いなし

日本文学

わが人生に悔いなし
時代の証言者として

なかにし 礼

満洲からの命がけの引き揚げ、貧しい青春時代、作家としての栄光と喝采の日々、癌発覚、そして克服。激動の時代を疾風怒涛のごとく駆け抜けた、天才作家の軌跡。感動の自伝的エッセイ!

  • 単行本 / 204頁
  • 2019.06.21発売
  • ISBN 978-4-309-02805-7

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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沈黙の作法

日本文学

沈黙の作法

山折 哲雄柳 美里

言葉ではなく、人は沈黙によって結ばれる――小説家と宗教学者が京都で語り尽くした「沈黙」の力とは? 新時代に贈る「生」の問答。

  • 単行本 / 264頁
  • 2019.06.19発売
  • ISBN 978-4-309-02804-0

定価1,836円(本体1,700円)

△2週間~

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台風一過

日本文学

台風一過

植本 一子

壮絶なる闘病生活の果に、夫にしてラッパーのECDが亡くなった。激変していく毎日の暮らしのなかで、今もなお家族のなかに生き続ける夫の姿とは? 気鋭の写真家が記録した、新しい家族の形。

  • 単行本 / 304頁
  • 2019.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02799-9

定価1,998円(本体1,850円)

○在庫あり

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はっとりさんちの狩猟な毎日

日本文学

はっとりさんちの狩猟な毎日

服部 小雪 著 服部 文祥 巻末エッセイ

自宅の庭でシカをさばいたり、ニワトリを卵から育てたり……都会でサバイバル生活を実践中のサラリーマン猟師父ちゃんと、妻および3人の子どもたちの暮らしの実態を描くエッセイ。

  • 単行本 / 160頁
  • 2019.05.22発売
  • ISBN 978-4-309-02797-5

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。

日本文学

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。
スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと

レンタルなんもしない人

引越しの見送り、離婚届の提出から目覚まし代わりのリマインドまで。「自分」を貸し出す唯一の条件は「なんもしない」こと。稀有で豊かなレンタルエピソードを交え、新しい生き方を考える。

  • 単行本 / 208頁
  • 2019.05.22発売
  • ISBN 978-4-309-02802-6

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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石、人を愛す

日本文学

石、人を愛す
木立を抜けて、河原に降りて

小林 雅俊

河原に転がる多数の無名の石から心惹かれるものを探す探石は、万葉から現代に続くアウトレジャー。この探石の魅力と方法を、探石歴35年の達人が、初心者にもわかりやすいように徹底紹介。

  • 単行本 / 224頁
  • 2019.05.20発売
  • ISBN 978-4-309-92169-3

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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介護の流儀

日本文学

介護の流儀
人生の大仕事をやりきるために

曾野 綾子

60年間、ともに暮らした夫・三浦朱門を看取って2年。実母、義父母、夫、家族4人の介護を終えた今、思うことは――。「介護」とどう向き合うか、貴重な経験をポジティブに描くエッセイ。

  • 単行本 / 200頁
  • 2019.05.14発売
  • ISBN 978-4-309-02803-3

定価1,080円(本体1,000円)

○在庫あり

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類型的なものは好きじゃないんですよ

日本文学

類型的なものは好きじゃないんですよ

高峰 秀子

高峰秀子のエッセイスト生涯にわたってさまざまに綴られた文章、及び語られた記事を選りすぐって集める。全編、どこかにキラリと光るまなざしにこころ打たれる。

  • 単行本 / 188頁
  • 2019.03.22発売
  • ISBN 978-4-309-02787-6

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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素顔の美智子さま

日本文学

素顔の美智子さま
11人が語る知られざるエピソード

つげ のり子 著 山下 晋司 監修

皇室番組「皇室の窓」を制作してきた著者が、美智子さまと交流してきた様々な分野の11人に綿密な取材を行い、その素顔とお人柄にせまる。美智子さまの凜とした美しさと魅力あふれる一冊!

  • 単行本 / 212頁
  • 2019.03.19発売
  • ISBN 978-4-309-02786-9

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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はればれ、お寿司

日本文学

はればれ、お寿司
おいしい文藝

北大路 魯山人佐野 洋子獅子 文六杉浦 日向子柚木 麻子吉村 昭

贅をつくした江戸前鮨、食べるほどにたのしい回転寿司、手作りのちらし寿司、郷土のおすしなど、「すし」にまつわるエッセイ32篇。世界中から愛される寿司の真髄にふれるアンソロジー。

  • 単行本 / 208頁
  • 2019.03.15発売
  • ISBN 978-4-309-02785-2

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた

日本文学

もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた
NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。

角田 光代吉田 修一村山 由佳柚月 裕子保坂 和志養老 孟司

作家はなにゆえ猫を愛す? NHKの人気番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」が一冊になった! 作家が語る愛猫との暮らしがオールカラーで楽しめる。番組書き下ろし作品も収録。

  • 単行本 / 160頁
  • 2019.03.08発売
  • ISBN 978-4-309-02783-8

定価1,566円(本体1,450円)

○在庫あり

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