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源氏物語 下

日本文学

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

源氏物語 下

角田 光代

世に優れて魅力ある男の物語がたくさんの登場人物を連ねて際限なく広がる。その一方で人の心の奥へも深く沈んでゆく。いうまでもなく日本文学最大の傑作。(池澤夏樹)

  • 単行本 / 704頁
  • 2019.11.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-72876-6

予価3,780円(本体3,500円)

※未刊

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戦後先行世代はどんな日本を残すべきか 団塊世代の覚悟(仮)

日本文学

戦後先行世代はどんな日本を残すべきか 団塊世代の覚悟(仮)
ジェロントロジーとはなにか

寺島 実郎佐高 信

「ジェロントロジー宣言」が話題の寺島実郎が佐高信と対談で高齢者が知的に進化することの必要を語り合いながら、自分たちの世代とこれからの世界を語り合う注目の対談語り下ろし。

  • 単行本 / 200頁
  • 2019.07.24発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02806-4

予価1,026円(本体950円)

※未刊

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どうせカラダが目当てでしょ

日本文学

どうせカラダが目当てでしょ

王谷 晶

髪は美しく、カラダはほっそり、爪は短くキレイに、子供は早く産んで……「女のカラダ」にかけられた呪いが今、解かれる――テンション爆上げ&涙ホロリの全女性必読の書。cakes好評連載の書籍化。

  • 単行本 / 192頁
  • 2019.07.23発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02794-4

予価1,512円(本体1,400円)

※未刊

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栄光へのノーサイド

日本文学

栄光へのノーサイド

増田 久雄

太平洋戦争下の収容所で豪州の捕虜と日本軍兵士のラグビーの試合が開かれた――シドニー、東京、メンフィスを舞台に歴史をこえて展開されるラグビーへの愛と平和への祈りをこめた感動作。

  • 単行本 / 260頁
  • 2019.07.18発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02811-8

予価1,944円(本体1,800円)

※未刊

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さよならの儀式

日本文学

さよならの儀式

宮部 みゆき

人騒がせなお友達、到着。子供の頃から一緒に暮らしてきたロボットとの別れの日を描いた表題作、30年前の自分と出会う「わたしとワタシ」他、宮部みゆきの新境地、少し不思議な作品集。

  • 単行本 / 400頁
  • 2019.07.12発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02807-1

予価1,728円(本体1,600円)

※未刊

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神前酔狂宴

日本文学

神前酔狂宴

古谷田 奈月

神社の披露宴会場で働き始めたフリーターの浜野は、結婚式の「茶番」を演じるうち、御祭神が明治日本の〈軍神〉であったことを知り……。金と愛と日本と神が交わる、狂乱の宴がいま始まる!

  • 単行本 / 240頁
  • 2019.07.12発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02808-8

予価1,728円(本体1,600円)

※未刊

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自由思考

日本文学

自由思考

中村 文則

デビューから17周年を迎える中村文則が贈る初エッセイ集! 著者自らが膨大な中からセレクトした至極のエッセイの数々に加え、書き下ろしも収録。

  • 単行本 / 296頁
  • 2019.07.12発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02814-9

予価1,620円(本体1,500円)

※未刊

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「歌だけが残る」と、あなたは言った

日本文学

「歌だけが残る」と、あなたは言った
わが父、阿久悠

深田 太郎

時代は変わる。人も生活も、歌も変わっていく。それでもどこかで、あなたの歌がうたわれている――。父、阿久悠が教えてくれた人生の真実。天才作詞家の素顔にせまる感動の書き下ろし!

  • 単行本 / 200頁
  • 2019.07.05発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02813-2

予価1,944円(本体1,800円)

※未刊

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沈黙の作法

日本文学

沈黙の作法

山折 哲雄柳 美里

言葉ではなく、人は沈黙によって結ばれる――小説家と宗教学者が京都で語り尽くした「沈黙」の力とは? 新時代に贈る「生」の問答。

  • 単行本 / 264頁
  • 2019.06.17発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02804-0

予価1,836円(本体1,700円)

※未刊

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ドゥルーズの霊性

日本文学

ドゥルーズの霊性

小泉 義之

ドゥルーズが最後に達した(光)とは何か。究極のドゥルーズ論を核心に据えて、最も戦闘的にして根源的な哲学者の原点と到達点をしめし、既成の思考をゆるがす未来の哲学。

  • 単行本 / 384頁
  • 2019.06.14発売
  • ISBN 978-4-309-24912-4

定価4,212円(本体3,900円)

○在庫あり

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死してなお踊れ

文庫・新書

死してなお踊れ
一遍上人伝

栗原 康

行くぜ極楽、何度でも。家も土地も財産も、奥さんも子どもも、ぜんぶ捨てて一遍はなぜ踊り狂ったのか。他力の極みを生きた信仰の軌跡を踊りはねる文体で蘇らせて、未来をひらく絶後の評伝。

  • 河出文庫 / 296頁
  • 2019.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-41686-1

定価994円(本体920円)

○在庫あり

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台風一過

日本文学

台風一過

植本 一子

壮絶なる闘病生活の果に、夫にしてラッパーのECDが亡くなった。激変していく毎日の暮らしのなかで、今もなお家族のなかに生き続ける夫の姿とは? 気鋭の写真家が記録した、新しい家族の形。

  • 単行本 / 304頁
  • 2019.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02799-9

定価1,998円(本体1,850円)

○在庫あり

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ウチナー 三大抵抗者の伝説

日本文学

ウチナー 三大抵抗者の伝説
当山久三・謝花昇・平良新助

大下 英治

明治期、沖縄の民のために身を挺して立ちあがった当山久三、謝花昇、平良新助の激しい闘いを群像劇として描くドキュメント。沖縄民衆による不屈の抵抗の原点をしめす力作。

  • 単行本 / 184頁
  • 2019.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02800-2

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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はっとりさんちの狩猟な毎日

日本文学

はっとりさんちの狩猟な毎日

服部 小雪 著 服部 文祥 巻末エッセイ

自宅の庭でシカをさばいたり、ニワトリを卵から育てたり……都会でサバイバル生活を実践中のサラリーマン猟師父ちゃんと、妻および3人の子どもたちの暮らしの実態を描くエッセイ。

  • 単行本 / 160頁
  • 2019.05.22発売
  • ISBN 978-4-309-02797-5

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。

日本文学

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。
スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと

レンタルなんもしない人

引越しの見送り、離婚届の提出から目覚まし代わりのリマインドまで。「自分」を貸し出す唯一の条件は「なんもしない」こと。稀有で豊かなレンタルエピソードを交え、新しい生き方を考える。

  • 単行本 / 208頁
  • 2019.05.22発売
  • ISBN 978-4-309-02802-6

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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意味が分かると震える話

日本文学

5分シリーズ+

意味が分かると震える話

藤白 圭

大ヒットホラー短編集『意味怖』に、「謎」と「超」の新コーナーを追加。さらに怖さを増したショートショート61編収録。大人気5分シリーズから派生した病みつき確実の新感覚ホラー短編集。

  • 単行本 / 176頁
  • 2019.05.21発売
  • ISBN 978-4-309-02792-0

定価1,058円(本体980円)

△重版中

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江藤淳

日本文学

江藤淳
終わる平成から昭和の保守を問う

中島 岳志平山 周吉 監修

没後20年、平成が終わる今、改めて江藤淳を読み直す。【巻頭対談】中島岳志×平山周吉【論考】苅部直、與那覇潤、酒井信、浜崎洋介、西村裕一……単行本未収録の重要作品も多数収録。

  • 単行本 / 240頁
  • 2019.05.21発売
  • ISBN 978-4-309-02801-9

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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石、人を愛す

日本文学

石、人を愛す
木立を抜けて、河原に降りて

小林 雅俊

河原に転がる多数の無名の石から心惹かれるものを探す探石は、万葉から現代に続くアウトレジャー。この探石の魅力と方法を、探石歴35年の達人が、初心者にもわかりやすいように徹底紹介。

  • 単行本 / 224頁
  • 2019.05.20発売
  • ISBN 978-4-309-92169-3

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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ドクター=ファンクビート

日本文学

ドクター=ファンクビート

nyanyannya

人気ボカロPのnyanyannyaが制作した累計165万再生の「ドクター=ファンクビート」を自ら執筆し小説化。QRコードで書き下ろし曲が聴ける新感覚のミュージックノベル。

  • 単行本 / 272頁
  • 2019.05.15発売
  • ISBN 978-4-309-02798-2

定価1,404円(本体1,300円)

○在庫あり

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介護の流儀

日本文学

介護の流儀
人生の大仕事をやりきるために

曾野 綾子

60年間、ともに暮らした夫・三浦朱門を看取って2年。実母、義父母、夫、家族4人の介護を終えた今、思うことは――。「介護」とどう向き合うか、貴重な経験をポジティブに描くエッセイ。

  • 単行本 / 200頁
  • 2019.05.14発売
  • ISBN 978-4-309-02803-3

定価1,080円(本体1,000円)

○在庫あり

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