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文豪と異才たち

日本文学

文豪と異才たち
井原西鶴から村上春樹まで小説ブームをおこした人々

久我 なつみ

邦光史郎、田中阿里子という作家を両親に持つ著者が強い思いを込めて語る日本文学史。戦前の文豪の活躍と、戦後の異才たちの多彩な作品により生み出された、百年の空前の隆盛期を活写する。

  • 単行本 / 240頁
  • 2021.01.22発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-92188-4

予価1,650円(本体1,500円)

※未刊

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私は夕暮れ時に死ぬと決めている

日本文学

私は夕暮れ時に死ぬと決めている

下重 暁子

コロナ禍の現在、生き方の転換が迫られる今、進むべき道を見失いがちな現代人に贈る「自分流の生き方」再発見の指南書。死を思うことは人生を見つめなおすこと。極上のエッセイ50篇!

  • 単行本 / 208頁
  • 2020.11.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02929-0

予価1,320円(本体1,200円)

※未刊

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モヤモヤしている女の子のための読書案内

日本文学

14歳の世渡り術

モヤモヤしている女の子のための読書案内

堀越 英美

自分自身、友達、親、学校のことなど、様々な人間関係の中でモヤモヤを抱えている10代以上の女の子に向けて、まわりの言うことにはとらわれず、日々をもっと気楽にすごせるようエールを送るブックガイド

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.11.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-61726-8

予価1,540円(本体1,400円)

※未刊

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「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ

日本文学

14歳の世渡り術

「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ

河出書房新社編集部

つらい、死にたい、もう消えてしまいたい……。そんな気持ちを持つあなたへ、作家、Youtuber、アーティスト、精神科医など、各界の25名が様々な言葉を届けます。

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.11.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-61727-5

予価1,540円(本体1,400円)

※未刊

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開高健は何をどう読み血肉としたか

日本文学

開高健は何をどう読み血肉としたか

菊池 治男

著者は『PLAYBOY』の編集担当として「オーパ!」の旅にも同行した。その後、開高健の本棚整理に当たる。そこから見えてきた、開高がどんな本をどう読んだか、具体的に細かく伝える。

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.11.24発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02928-3

予価2,090円(本体1,900円)

※未刊

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世界は思考で変えられる

日本文学

世界は思考で変えられる
自閉症の僕が見つけた「いつもの景色」が輝く43の視点

東田 直樹

世界的ベストセラー『自閉症の僕が跳びはねる理由』の著者、書き下ろし。会話ができない自閉症作家による、視点を変えることで、悩みが悩みでなくなるための考え方。

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.11.17発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02932-0

予価1,430円(本体1,300円)

※未刊

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水と礫

日本文学

水と礫

藤原 無雨

東京でのドブ浚いの仕事中の事故をきっかけに故郷へと戻ったクザーノは、砂漠のむこうの幻の町へ旅立った――回帰する灼熱の旅が、一族の風景を映し出す。第57回文藝賞受賞の一大叙事詩。

  • 単行本 / 208頁
  • 2020.11.16発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02930-6

予価1,540円(本体1,400円)

※未刊

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星に帰れよ

日本文学

星に帰れよ

新 胡桃

16歳の誕生日、深夜の公園で真柴翔は"モルヒネ"というあだ名のクラスの女子に会い――。高校生達の傲慢で高潔な言葉が彼らの生きる速度で飛び交い、突き刺さる。第57回文藝賞優秀作。

  • 単行本 / 128頁
  • 2020.11.16発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02931-3

予価1,430円(本体1,300円)

※未刊

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サード・キッチン

日本文学

サード・キッチン

白尾 悠

都立高校を卒業しアメリカ留学した尚美は拙い英語のせいで孤独な日々。どん底に現れた美味しくてあたたかい食事と人種も性別もバラバラの学生たちが、彼女を変えていき……感動の青春成長譚!

  • 単行本 / 352頁
  • 2020.11.05発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02925-2

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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ふたりでちょうど200%

日本文学

ふたりでちょうど200%

町屋 良平

転生したらまた友達になった件。――バドミントンのダブルス、アイドルと推し、人気俳優とリアリティショーYouTuber……。男らしくなれない男子ふたりの友情は、死んでも終わらない!

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.11.05発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02926-9

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

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屋根の上のおばあちゃん

日本文学

屋根の上のおばあちゃん

藤田 芳康

戦前から戦後にかけて激動の時代を京都で生き抜いた祖母と、久しぶり京都を訪ねた孫。1本のフィルムをめぐり二つの時代が交錯する愛と感動の物語。第一回京都文学賞優秀賞受賞作。

  • 単行本 / 288頁
  • 2020.10.29発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02923-8

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

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人間の道理

日本文学

人間の道理

曾野 綾子

コロナ禍の現在、人間は何を寄る辺に生きていくべきか。今こそ原点に立ち戻り、自分を信じて歩むことから再スタートを切りたい。コロナ後の生き方を模索する人々へ向けた力強きメッセージ!

  • 単行本 / 208頁
  • 2020.10.26発売
  • ISBN 978-4-309-02920-7

定価1,100円(本体1,000円)

○在庫あり

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浅草迄

日本文学

浅草迄

北野 武

舞台は戦後から高度成長期に湧く東京。たけし少年の初めての記憶から、学生運動の気運が高まる新宿のジャズ喫茶を彷徨っていた大学時代まで。北野武の原点を描く、渾身の私小説!

  • 単行本 / 160頁
  • 2020.10.26発売
  • ISBN 978-4-309-02921-4

定価1,430円(本体1,300円)

○在庫あり

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作詩の技法

日本文学

作詩の技法

なかにし 礼

天才作詩家が初めて説き明かす、作詩術の奥義と秘儀! 数々の大ヒットを生み出した著者が、波乱万丈の人生を描きつつ、数多の流行歌を取り上げ、作詩の極めて実践的かつ至高の技を披露する!

  • 単行本 / 296頁
  • 2020.10.24発売
  • ISBN 978-4-309-02894-1

定価2,640円(本体2,400円)

○在庫あり

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ババヤガの夜

日本文学

ババヤガの夜

王谷 晶

お嬢さん、十八かそこらで、なんでそんなに悲しく笑う――。暴力を唯一の趣味とする新道依子は、腕を買われ暴力団会長の一人娘を護衛することに。拳の咆哮轟くシスターハードボイルド!装画:寺田克也

  • 単行本 / 192頁
  • 2020.10.23発売
  • ISBN 978-4-309-02919-1

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

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虹いろ図書館のひなとゆん

日本文学

5分シリーズ+

虹いろ図書館のひなとゆん

櫻井 とりお

友達がいない小学4年生のひなと、世界を旅してきたゆん。ずっと友達でいられると思った二人だったけれど……本と図書館と物語を愛する全ての人に贈る「虹いろ図書館」シリーズ第2弾!

  • 単行本 / 288頁
  • 2020.10.22発売
  • ISBN 978-4-309-02922-1

定価1,320円(本体1,200円)

○在庫あり

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猪木力

日本文学

猪木力
不滅の闘魂

アントニオ猪木

プロレスデビュー60周年と喜寿を記念し、アントニオ猪木が一切の虚飾を排してプロレスと人生を見つめ、全てを語る。好敵手、名勝負、生と死、愛した女達。燃える哲学の尽きぬ力を見よ!

  • 単行本 / 264頁
  • 2020.09.29発売
  • ISBN 978-4-309-02918-4

定価2,090円(本体1,900円)

△2週間~

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皆川博子随筆精華 書物の森を旅して

日本文学

皆川博子随筆精華 書物の森を旅して

皆川 博子 著 日下 三蔵

創作への想い、海外取材旅行記、心惹かれる芝居や美術作品、そして敬愛する作家と影響を受けた物語のこと――小説の女王の偏愛と美学に満ちた精選随筆集。全て単行本未収録。

  • 単行本 / 344頁
  • 2020.09.28発売
  • ISBN 978-4-309-02915-3

定価2,970円(本体2,700円)

○在庫あり

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あの夏が飽和する。

日本文学

あの夏が飽和する。

カンザキ イオリ

カリスマ的ボカロPが、自身の大ヒット曲をもとに書き下ろす衝撃の小説デビュー作! ファンの熱烈な声に応えてついに実現。社会人になった千尋は今度こそ愛する人を守れるか。青春サスペンスの傑作誕生!

  • 単行本 / 472頁
  • 2020.09.18発売
  • ISBN 978-4-309-02913-9

定価1,540円(本体1,400円)

△2週間~

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恋する少年十字軍

日本文学

恋する少年十字軍

早助 よう子

十数年ぶりに再会した周子に懇願され、あなたは彼女の息子・瞬点の世話をすることに……。フレッシュで、ふてぶてしくて、ぶっ飛んでいて、ユーモラス! 話題の小説家、単行本デビュー!

  • 単行本 / 248頁
  • 2020.09.16発売
  • ISBN 978-4-309-02907-8

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

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