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源氏物語 下

日本文学

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

源氏物語 下

角田 光代

世に優れて魅力ある男の物語がたくさんの登場人物を連ねて際限なく広がる。その一方で人の心の奥へも深く沈んでゆく。いうまでもなく日本文学最大の傑作。(池澤夏樹)

  • 単行本 / 704頁
  • 2019.11.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-72876-6

予価3,780円(本体3,500円)

※未刊

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ゆるく考える

日本文学

ゆるく考える

東 浩紀

いつの間にか、ぼくは中小企業ゲンロンのオヤジ経営者になっていた。若いころのぼくに言いたい。人生の選択肢は無限であるのだ、と。ゆるく、ラジカルにゆるく。東浩紀のエッセイ集。

  • 単行本 / 256頁
  • 2019.02.22発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02744-9

予価1,944円(本体1,800円)

※未刊

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何がなんでもミステリー作家になりたい!

日本文学

何がなんでもミステリー作家になりたい!

鈴木 輝一郎

作家デビュー請負人・カリスマ講師がすべて教えます! ミステリーは大穴だ! 「謎は冒頭で示す」「シーンは五つの要素から」等、ミステリーを書くための具体的、実践的なテキストが満載!

  • 単行本 / 224頁
  • 2019.01.23発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02774-6

予価1,782円(本体1,650円)

※未刊

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夢も見ずに眠った。

日本文学

夢も見ずに眠った。

絲山 秋子

夫を熊谷に残し、札幌へ単身赴任した沙和子。二人は次第にすれ違い、離別へと向かったが、新たに仕切り直した生活は、二人を思わぬ場所に導いて――新たな夫婦像を描く傑作長編。

  • 単行本 / 320頁
  • 2019.01.17発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02771-5

予価1,728円(本体1,600円)

※未刊

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天皇組合

日本文学

天皇組合

火野 葦平

戦争が終って、われこそ本当の天皇だ、と名乗りをあげる人物が続出、その一人・虎沼はまずは全国の天皇が団結して現天皇の退位をもとめることを画策するが。抱腹絶倒の隠れた名作が復活。

  • 単行本 / 250頁
  • 2019.01.17発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02773-9

予価1,836円(本体1,700円)

※未刊

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霊能者列伝

日本文学

霊能者列伝

田中 貢太郎

怪談・実話の大家による、幕末~戦前の新興宗教家、霊能者列伝。様々な教祖の生い立ち、秘蹟、スピリチュアリティ、信徒との関係をまざまざと描く。貢太郎の隠れた名作の復刊。

  • 単行本 / 236頁
  • 2018.12.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02668-8

予価1,998円(本体1,850円)

※未刊

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亜細亜の曙

日本文学

亜細亜の曙

山中 峯太郎

戦前青少年の胸を焦がした、軍事冒険小説の大家山中の代表傑作復刊。剣侠児本郷義昭に託された南洋ロマン、アジア解放の夢を、この時代であるからこそ一度は噛みしめ追体験してみたい。

  • 単行本 / 320頁
  • 2018.12.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02768-5

予価2,160円(本体2,000円)

※未刊

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海苔と卵と朝めし

日本文学

海苔と卵と朝めし
食いしん坊エッセイ傑作選

向田 邦子

うまいもの好きで、食べものエッセイに定評のある向田邦子の食いしん坊エッセイ傑作選。思い出の食卓、ウチの手料理、お気に入り、日々の味など、食を通して著者の魅力を存分に味わう一冊。

  • 単行本 / 256頁
  • 2018.12.18発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02765-4

予価1,782円(本体1,650円)

※未刊

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お金がない!

日本文学

お金がない!
暮らしの文藝

赤塚 不二夫平松 洋子高野 秀行

古くから作家と切っても切れない「貧乏」。貸し借り、浪費、五百円玉貯金……お金は人を変え、また素にもする。懐は寒くとも心は温かくなる、名作30篇。お金の姿形が変わりゆく今こそ必読!

  • 単行本 / 208頁
  • 2018.12.13発売
  • ISBN 978-4-309-02763-0

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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世界の国境を歩いてみたら…

日本文学

世界の国境を歩いてみたら…

世界の国境を歩いてみたら…取材班

BS11の大人気番組『世界の国境を歩いてみたら…』がついに書籍化! 世界中の国境で、その土地の文化・風俗・絶景をハンティング。おもわず旅に出たくなる一冊。国境には物語がある!

  • 単行本 / 128頁
  • 2018.12.11発売
  • ISBN 978-4-309-02769-2

定価1,512円(本体1,400円)

○在庫あり

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ぼくの伯父さん

日本文学

ぼくの伯父さん
長谷川四郎物語

福島 紀幸

戦争を敗者と勝者の両面からユーモラスに描き、戦後文学のもう一つの流れを生きた作家・長谷川四郎。今もなお新しさ溢れる長谷川文学の魅力をその生涯を通じて描く、評伝の決定版。

  • 単行本 / 568頁
  • 2018.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-02748-7

定価4,752円(本体4,400円)

○在庫あり

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死美人

日本文学

レトロ図書館

死美人

黒岩 涙香 作 江戸川 乱歩

あのガボリオが生んだルコック探偵を主人公にボアゴベーが書いた小説を黒岩涙香が翻案、それをさらに乱歩が現代語訳し解説も書いた豪華版!

  • 単行本 / 424頁
  • 2018.11.30発売
  • ISBN 978-4-309-02758-6

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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テレビもあるでよ

日本文学

テレビもあるでよ

坪内 祐三

いつも「最近のテレビはつまらない」と言いつつ、テレビばかり観ている著者が、ドラマ、音楽、バラエティ、お笑い、ニュース、討論、相撲、野球などあらゆる番組を鋭く批評する。

  • 単行本 / 248頁
  • 2018.11.29発売
  • ISBN 978-4-309-02762-3

定価2,052円(本体1,900円)

△2週間~

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作家と楽しむ古典 平家物語 能・狂言 説経節 義経千本桜

日本文学

作家と楽しむ古典

作家と楽しむ古典 平家物語 能・狂言 説経節 義経千本桜

古川 日出男岡田 利規伊藤 比呂美いしい しんじ

政変、災害、戦争、盛者必衰――動乱の中世日本に生まれた新しい物語たち。人間の荒々しさ、滑稽さ、生きる無常さを説いた古典作品を、作家たちはどう読み訳したか? 人気シリーズ第4弾。

  • 単行本 / 208頁
  • 2018.11.27発売
  • ISBN 978-4-309-72914-5

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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そこにいるのに

日本文学

そこにいるのに

似鳥 鶏

思い出してはいけないモノ、撮ってはいけない写真、曲がってはいけないY字路、見てはいけないURL、剥がしてはいけないシール……読み進めるほど後悔する、13の恐怖と怪異の物語。

  • 単行本 / 224頁
  • 2018.11.26発売
  • ISBN 978-4-309-02746-3

定価1,404円(本体1,300円)

△2週間~

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人生の後片づけ

日本文学

人生の後片づけ
身軽な生活の楽しみ方

曾野 綾子

「50代のいつかだったような気がする。私は突然、整理が好きになりうまくなった」。いらないものを捨て、空間を増やし、身軽な暮らしを楽しむ。豊かな老いへの知恵溢れる、身辺整理の極意!

  • 単行本 / 208頁
  • 2018.11.26発売
  • ISBN 978-4-309-02754-8

定価1,080円(本体1,000円)

○在庫あり

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世界怪奇残酷実話

日本文学

レトロ図書館

世界怪奇残酷実話
浴槽の花嫁

牧 逸馬

世界怪奇残酷実話、全8話。「女肉を料理する男」「チャアリイは何処にいる」「都会の類人猿」「浴槽の花嫁」「肉屋に化けた人鬼」「ウンベルト夫人の遺産」など。解説・松本清張。

  • 単行本 / 276頁
  • 2018.11.26発売
  • ISBN 978-4-309-02757-9

定価1,890円(本体1,750円)

○在庫あり

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町の形見

日本文学

町の形見

柳 美里

ついに柳美里が演劇の世界へ戻ってきた! 20年の時を超え「青春五月党」が再始動。表題作&新作戯曲「町の形見」に加え、福島を舞台にした「静物画2011」「窓の外の結婚式」を収録。

  • 単行本 / 267頁
  • 2018.11.22発売
  • ISBN 978-4-309-02759-3

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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人は人を救えないが、「癒やす」ことはできる

日本文学

人は人を救えないが、「癒やす」ことはできる

谷山 洋三

臨床宗教師(宗教・宗派の垣根を越え、公共の場で人々の心のケアをする宗教者)が、今まで多くの「死」と向き合ってきた経験から、後悔しない死の迎え方、おくり方を語る。

  • 単行本 / 200頁
  • 2018.11.21発売
  • ISBN 978-4-309-02752-4

定価1,188円(本体1,100円)

○在庫あり

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猫も老人も、役立たずでけっこう

日本文学

猫も老人も、役立たずでけっこう
NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。

養老 孟司

食う寝る遊ぶ、ときどき邪魔。それでいいじゃないですか。――NHKの人気番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」から生まれた、養老センセイと愛猫まるの老老コンビが贈る痛快エッセイ!

  • 単行本 / 192頁
  • 2018.11.20発売
  • ISBN 978-4-309-02747-0

定価1,404円(本体1,300円)

△2週間~

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