河出文庫 ウ12-1

セイブツハナゼタンジョウシタノカ

生物はなぜ誕生したのか

生命の起源と進化の最新科学

ピーター・ウォード

ジョゼフ・カーシュヴィンク

梶山 あゆみ

河出文庫 文庫 ● 572ページ
ISBN:978-4-309-46717-7 ● Cコード:0145
発売日:2020.04.07

定価1,320円(本体1,200円)

○在庫あり

  • 生物は幾度もの大量絶滅を経験し、スノーボールアースや酸素濃度といった地球環境の劇的な変化に適応することで進化しつづけてきた。宇宙生物学と地球生物学が解き明かす、まったく新しい生命の歴史!

著者

ピーター・ウォード (ウォード,P)

ワシントン大学生物学教授にして、地球科学および宇宙科学の教授。数多くのドキュメンタリー番組にも出演。著書に『恐竜はなぜ鳥に進化したのか』『生命と非生命のあいだ』『地球生命は自滅するのか?』など。

ジョゼフ・カーシュヴィンク (カーシュヴィンク,J)

カリフォルニア工科大学教授。「スノーボールアース」を発見したことで知られる。また、動物がナビゲーションに使用する微小な磁性物質を発見し、生物の進化を促した地球の自転軸の大規模な移動についても指摘した。

梶山 あゆみ (カジヤマ アユミ)

翻訳家。訳書に、デンディ/ボーリング『自分の体で実験したい』、ウォード/カーシュヴィンク『生物はなぜ誕生したのか』、キャシディー/ドハティー『とんでもない死に方の科学』など多数。

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