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シリーズ: 
  1. 怪異の民俗学【全8巻】

全集・シリーズ

オニ

小松 和彦 責任編集

折口 信夫

受賞
日本図書館協会選定図書

単行本 46 ● 420ページ
ISBN:978-4-309-61394-9 ● Cコード:0339
発売日:2000.10.26

定価4,400円(本体4,000円)

×品切・重版未定

  • 日本中の民間伝承や宗教、芸術などさまざまな角度から迫ると、実に多彩で魅力的な姿が見えてくる鬼の姿。共同体の外から訪れる神や神霊と見る折口信夫の論など20人を紹介。

著者

小松 和彦 (コマツ カズヒコ)

1947年、東京生まれ。東京都立大学大学院(社会人類学)博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター教授。民俗学、文化人類学双方を視野に入れ、一貫して鬼、妖怪、呪術、憑依といった日本文化の奥深くに潜む「闇」を透視し、日本人の心性を浮かび上がらせる特異な文化論を展開している。著書『神々の精神史』『憑依信仰論』『異人論』『神隠し』『妖怪学新考』など多数。

折口 信夫 (オリクチ シノブ)

1887年大阪生まれ。国文学者・民俗学者・歌人。釈迢空を号とした。国学院大学卒業後、栁田國男に師事。独自の境地を開いた。代表作に『古代研究』、詩集『古代感愛集』、小説『死者の書』など。1953年死去。

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