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小林 紀晴 (コバヤシ キセイ)

1968年、長野県に生まれる。新聞社で3年半カメラマンとして勤務後、アジアを旅する。1995年『ASIAN JAPANESE』でデビュー。著書『DAYS ASIA』(1997年度日本写真協会新人賞受賞)『ASIA ROAD』『アジアの少年』などアジアと旅をモチーフにした作品のほか、『東京装置』『japanese road』『homeland』『Tokyo Generation』『暗室』『写真学生』など、多様なテーマをとらえつづける。2001年発表の『国道20号線』は著者初の小説集である。

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小説家

日本文学

小説家

小林 紀晴

何故、書くのか?など、椎名誠、鈴木清剛、村上龍、山田詠美他14人に、根源的な問いをぶつけてみると……。敬愛する小説家の素顔と核心に、小林紀晴が迫る、フォト&インタビュー集。

  • 単行本 / 288頁
  • 2001.05.29発売
  • ISBN 978-4-309-01411-1

定価1,944円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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国道20号線

日本文学

国道20号線

小林 紀晴

フィルムを回している間だけ、世界は私の思い通りに存在する――東京発/信濃。冬から春へ。国道20号線の上を歩き、生きる6人のロード・ストーリー。あの小林紀晴が、初の“本格小説”に挑戦!!

  • 単行本 / 208頁
  • 2001.01.29発売
  • ISBN 978-4-309-01396-1

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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アジアン・トラヴェラーズ

文藝別冊

アジアン・トラヴェラーズ
新しい旅人たちのために

小林 紀晴

もはや〈旅人〉であることが運命となった時代に、旅を生き新しい創造を行うための、クリエイティブな旅のススメ! 移動(シンク・ディファレント)から異造(クリエイト・アナザ)へ!

  • ムック / 240頁
  • 2000.07.14発売
  • ISBN 978-4-309-97589-4

定価1,296円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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Tokyo Generation

日本文学

Tokyo Generation
トウキョウジェネレーション

小林 紀晴

物語を失った街・現代の東京に、中上健次、寺山修司ら夭折の作家たちが紡いだ夢を交錯させ、言葉×写真のコラボレーションで、過去と未来、夢と現実の狭間に、青春という幻影だけを甦らせる。

  • 単行本 / 256頁
  • 1999.06.25発売
  • ISBN 978-4-309-01289-6

定価1,944円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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