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齋藤 史 (サイトウ フミ)

1909年(明治42年)、東京生まれ。軍人で歌人の齋藤瀏の長女。二・二六事件で多くの友人を失う。昭和15年第一歌集『魚歌』を出版。昭和52年『ひたくれなゐ』で迢空賞。昭和61年「渉りかゆかむ」で読売文学賞。平成1年若山牧水賞。平成九年、現代短歌大賞受賞。日本芸術院会員。

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過ぎて行く歌

日本文学

過ぎて行く歌

齋藤 史

黎明の明治に生を享け、21世紀をも詠みつづける歌人・齋藤史が世に問う幻の小説。1948年信濃毎日新聞社創業75周年懸賞小説第一席入選の「過ぎて行く歌」を大幅に加筆、半世紀ぶりに刊行。

  • 単行本 / 244頁
  • 2001.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-01398-5

定価1,944円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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ひたくれなゐに生きて

日本文学

ひたくれなゐに生きて

齋藤 史

現代短歌を代表する歌人・齋藤史の魅力に、俵万智、佐伯裕子、道浦母都子がそれぞれのアングルで肉迫。歌と人生、2・26事件にまつわる思い出などを語り合う。

  • 単行本 / 164頁
  • 1998.03.25発売
  • ISBN 978-4-309-01207-0

定価1,512円(本体1,400円)

×品切・重版未定

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