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港 千尋 (ミナト チヒロ)

1960年生まれ。85年よりパリを拠点に写真家・評論家として活動。90年に第一回コニカプラザ奨励賞受賞。著書に『群衆論』『注視者の日記』写真集『明日、広場で』他多数。現在多摩美術大学助教授。

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写真という出来事

芸術・芸能

フォト・リーヴル 

写真という出来事
クロニクル1988-1994

港 千尋

ヨーロッパ激動の只中で、転換期を迎えた写真と視覚文化をめぐる動向をレポート。写真家・評論家として幅広く活躍する著者の原点となった批評的フィールド・ワークの貴重な記録。

  • 単行本 / 304頁
  • 1998.03.11発売
  • ISBN 978-4-309-90179-4

定価3,024円(本体2,800円)

×品切・重版未定

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原理主義とは何か

哲学・思想・宗教

原理主義とは何か

西谷 修鵜飼 哲港 千尋

激動する世界を〈原理主義〉をキーワードに読み解き、宗教化を強める時代の中で、神にかわるもの、原理主義を超える可能性を、思想界の俊英3名が徹底的な討論を通じてさぐる。

  • 単行本 / 240頁
  • 1996.12.12発売
  • ISBN 978-4-309-24187-6

定価2,935円(本体2,718円)

×品切・重版未定

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