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瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)

1922年徳島県生まれ。『夏の終り』『かの子撩乱』『美は乱調にあり』『白道』『場所』『奇縁まんだら』『風景』『烈しい生と美しい死を』『月の輪草子』『瀬戸内寂聴全集』、現代語訳『源氏物語』など。

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若き日に薔薇を摘め

日本文学

若き日に薔薇を摘め

瀬戸内 寂聴藤原 新也

旧知の2人の作家の往復書簡。生を想い死を想い、愛と孤独、老いと若さ、恋、仕事、家族、無縁社会についてなど、来し方行く末に思いを馳せながら交わされた、叡智に満ちた言葉の数かず。

  • 単行本 / 224頁
  • 2013.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-02190-4

定価1,540円(本体1,400円)

×品切・重版未定

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書くこと
  • 河出文庫 / 264頁
  • 1990.05.04発売
  • ISBN 978-4-309-40257-4

定価513円(本体466円)

×品切・重版未定

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愛すること

愛すること
出家する前のわたし

瀬戸内 寂聴

異性を愛するとは、結婚とは、妻の座とは、女の自由と未来とは――情熱の作家が自らの歓喜と悲哀と幻滅の切実な体験から紡ぎ出した“女性の時代”に贈る痛切なメッセージ。好評自選エッセイ集成の第2弾!

  • 河出文庫 / 240頁
  • 1990.02.04発売
  • ISBN 978-4-309-40256-7

定価492円(本体447円)

×品切・重版未定

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祈ること
  • 河出文庫 / 240頁
  • 1989.11.04発売
  • ISBN 978-4-309-40255-0

定価492円(本体447円)

×品切・重版未定

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