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武田 徹 (タケダ トオル)

1958年生まれ。評論家、ジャーナリスト、恵泉女学園大学人文学部教授。『流行人類学クロニクル』でサントリー学芸賞社会風俗部門を受賞。主な著書に『NHK問題』、『隔離という病い』、『偽満州国論』など多数。

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殺して忘れる社会

政治・経済・社会

殺して忘れる社会
ゼロ年代「高度情報化」のジレンマ

武田 徹

ネット社会とリアル社会の軋轢、マスメディアの没落、多様化せず格差が拡大する社会……。高度情報化社会の中で、私たちが「殺し」「忘れ」去った数々の事象に気鋭のジャーナリストが切り込む社会評論集。

  • 単行本 / 252頁
  • 2010.11.18発売
  • ISBN 978-4-309-24531-7

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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偽満州国論

歴史・地理・民俗

偽満州国論

武田 徹

満州国の興亡をテキストに、国家を規定する幻想性を追求する。石原莞爾の最終戦争論、甘粕正彦の満州政策。インターネット、デジタルキャッシュ――。満州国のデザインは戦後も生き続ける。

  • 単行本 / 264頁
  • 1995.11.30発売
  • ISBN 978-4-309-22284-4

定価2,097円(本体1,942円)

×品切・重版未定

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