検索結果

山口 瞳 (ヤマグチ ヒトミ)

1926年東京生まれ。小説家、随筆家。『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞受賞。おもな著作に31年間連載したコラムをまとめた「男性自身」シリーズ、『血族』『居酒屋兆治』など。1995年没。

18件中 118件を表示 | 表示件数   件

ぐつぐつ、お鍋

日本文学

ぐつぐつ、お鍋
おいしい文藝

石井 好子岸本 佐知子山口 瞳

「おいしい文藝」第4弾は、寒い季節に恋しくなる「鍋」をテーマにしたエッセイ37篇を集めました。だれと囲むか、何を入れるかなど、さまざまな「鍋」のバリエーションをたのしめます。

  • 単行本 / 208頁
  • 2014.12.24発売
  • ISBN 978-4-309-02349-6

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

詳細を見る
ああ! 懐かしのプロ野球黄金時代

文庫・新書

ああ! 懐かしのプロ野球黄金時代

山口 瞳

プロ野球見巧者が記録した、昭和三十年代からの日本シーズン、ペナント報告。川上哲治元巨人軍監督との対談や、野球狂たちとの熱血談議も収録。単行本未収録作品!

  • 河出文庫 / 248頁
  • 2012.08.07発売
  • ISBN 978-4-309-41170-5

定価821円(本体760円)

○在庫あり

詳細を見る
キマジメ人生相談室

日本文学

キマジメ人生相談室

山口 瞳

真摯な88の悩みに、人生の達人が一所懸命にわがこととして、答えるがっぷり四つの人生相談室。究極の単行本未収録。

  • 単行本 / 188頁
  • 2012.04.13発売
  • ISBN 978-4-309-02109-6

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

詳細を見る
昭和プロ野球徹底観戦記

日本文学

昭和プロ野球徹底観戦記

山口 瞳

戦前の洲崎三連戦で沢村栄治の快投に接して以来の野球狂である著者による、プロ野球黄金時代の克明な記録。単行本未収録の野球論全一冊。

  • 単行本 / 216頁
  • 2012.01.20発売
  • ISBN 978-4-309-02088-4

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

詳細を見る
人生作法入門

文庫・新書

人生作法入門

山口 瞳

「人生の達人」による、大人になるための体験的人生読本。品性を大切にしっかり背筋を伸ばして生きていきたいあなたに。生き方の様々なヒントに満ちたエッセイ集。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 2011.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-41110-1

定価821円(本体760円)

○在庫あり

詳細を見る
わたしの生活手帖

日本文学

わたしの生活手帖

山口 瞳

山口瞳の単行本未収録エッセイ集。人付き合い、趣味、衣食住、生きること全般への、さまざまな角度からの観察感想にうならされる。ヒトミ節全開。

  • 単行本 / 216頁
  • 2011.08.10発売
  • ISBN 978-4-309-02054-9

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

詳細を見る
山本さんのいいつけ

日本文学

山本さんのいいつけ

山口 瞳

作家であり、名エッセイストの単行本未収録エッセイ集。世評、時評から身辺雑記まで。林の中の明るい声に心惹かれる、といった文章に打たれる。

  • 単行本 / 188頁
  • 2011.04.22発売
  • ISBN 978-4-309-02037-2

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

詳細を見る
愛別離

日本文学

愛別離

山口 瞳

『父の晩年』(小社既刊)に続く、単行本未収録小説集。表題作は戦後直後に発表された処女作で、「三人姉妹」は、戦後間もなくの同人誌にだけ掲載されたもの。

  • 単行本 / 272頁
  • 2007.11.15発売
  • ISBN 978-4-309-01837-9

定価2,160円(本体2,000円)

×品切・重版未定

詳細を見る
父の晩年

日本文学

父の晩年

山口 瞳

型破りな事業家であるとともに、「家族」というものに愛情を降りそそいだ父。山口文学の原点をなす表題作ほか、自伝的要素の濃い作品を中心に、単行本未収録の傑作12篇収録。

  • 単行本 / 256頁
  • 2007.01.15発売
  • ISBN 978-4-309-01798-3

定価2,160円(本体2,000円)

×品切・重版未定

詳細を見る
忘れえぬ人

日本文学

忘れえぬ人

山口 瞳

山口瞳がその生涯で縁があった、有名無名を問わず想い出深い忘れえぬ人々のことを、印象的に書き記したエッセイ。サントリーの仲間、先生、友人、作家、彫刻家、陶芸家、編集者、棋士……。

  • 単行本 / 212頁
  • 2006.05.19発売
  • ISBN 978-4-309-01759-4

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
衣食足りて

日本文学

衣食足りて

山口 瞳

好評の山口瞳単行本未収録エッセイ集。食べ物、飲み物、ファッションの話から礼節を知る話まで。全篇山口瞳節満載。食べて喫って飲んで/流行の季節風/男性自身の礼儀作法、の3部構成。

  • 単行本 / 208頁
  • 2006.02.14発売
  • ISBN 978-4-309-01752-5

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
会社の渡世

日本文学

会社の渡世

山口 瞳

没後10年記念、単行本未収録エッセイ集。名物連載コラム「男性自身」の先駆けとなった一連のエッセイと、日本の各種の名門企業を訪問した「一日社員」シリーズを完全初収録。

  • 単行本 / 244頁
  • 2005.07.22発売
  • ISBN 978-4-309-01721-1

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
これで最後の巻

日本文学

これで最後の巻
「男性自身」1980-1986

山口 瞳

『最後から二冊目の巻』につづく「週刊新潮」名物連載コラム「男性自身」の単行本未収録集大成。合計38本でつづる、昭和の時代の貴重な証言。すべての山口瞳ファンに贈る、没後10年記念企画。

  • 単行本 / 236頁
  • 2005.01.24発売
  • ISBN 978-4-309-01695-5

定価1,512円(本体1,400円)

×品切・重版未定

詳細を見る
最後から二冊目の巻

日本文学

最後から二冊目の巻
「男性自身」1963-1980

山口 瞳

亡くなるまで「週刊新潮」に書き継がれた名エッセイ「男性自身」。その中で単行本に収められなかったものを2冊に分けて刊行、その第1冊め。1963年の記念すべき第1回「鉄かぶと」から。

  • 単行本 / 228頁
  • 2004.11.10発売
  • ISBN 978-4-309-01681-8

定価1,512円(本体1,400円)

×品切・重版未定

詳細を見る
わたしの読書作法

日本文学

わたしの読書作法

山口 瞳

単行本未収録エッセイ集第3弾は、さまざまな本に関するエピソード。師匠ともいえる吉野秀雄や高橋義孝の本への解説、先輩・吉行淳之介の文庫解説、後輩・沢木耕太郎へのエールなど。

  • 単行本 / 256頁
  • 2004.09.06発売
  • ISBN 978-4-309-01655-9

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
わが師 わが友

日本文学

わが師 わが友

山口 瞳

山口瞳未刊行オリジナルエッセイ集〈交友録〉篇。決定的な影響を与えた師・高橋義孝、吉野秀雄から、盟友・梶山季之、サントリーの開高健……、かかわりあった「忘れえぬ人々」の思い出。

  • 単行本 / 252頁
  • 2004.05.20発売
  • ISBN 978-4-309-01636-8

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
人生論手帖

日本文学

人生論手帖

山口 瞳

再評価著しい山口瞳の人生論ノート。子どもの頃から晩年までの、折にふれての感慨を、率直な名文で綴る。中高生から、人生のベテランまで。すべて単行本未収録のオリジナル・エッセイ集。

  • 単行本 / 252頁
  • 2004.03.12発売
  • ISBN 978-4-309-01628-3

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
巷説 天保水滸伝

日本文学

巷説 天保水滸伝

山口 瞳

利根の川風袂に入れて、月に棹さす高瀬舟。山口瞳、唯一の長篇時代小説、未完のライフワーク。飯岡助五郎と笹川繁蔵は、なぜヤクザ渡世に入り、大喧嘩に至ったかを克明に描く。

  • 単行本 / 368頁
  • 2004.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-01600-9

定価2,052円(本体1,900円)

×品切・重版未定

詳細を見る