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吉見 俊哉 (ヨシミ シュンヤ)

1957年、東京都生まれ。東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学・文化研究。著書に『都市のドラマトゥルギー』『博覧会の政治学』『万博と戦後日本』『親米と反米』『大学とは何か』など多数。

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「声」の資本主義

文庫・新書

「声」の資本主義
電話・ラジオ・蓄音機の社会史

吉見 俊哉

「声」を複製し消費する社会の中で、音響メディアはいかに形づくられ、また同時に、人々の身体感覚はいかに変容していったのか――草創期のメディア状況を活写し、聴覚文化研究の端緒を開いた先駆的名著。

  • 河出文庫 / 352頁
  • 2012.05.08発売
  • ISBN 978-4-309-41152-1

定価1,296円(本体1,200円)

○在庫あり

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都市のドラマトゥルギー

文庫・新書

都市のドラマトゥルギー
東京・盛り場の社会史

吉見 俊哉

「浅草」から「銀座」へ、「新宿」から「渋谷」へ――人々がドラマを織りなす劇場としての盛り場を活写。盛り場を「出来事」として捉える独自の手法によって、都市論の可能性を押し広げた新しき古典。

  • 河出文庫 / 432頁
  • 2008.12.08発売
  • ISBN 978-4-309-40937-5

定価1,296円(本体1,200円)

○在庫あり

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