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橋本 健二 (ハシモト ケンジ)

1959年生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授(社会学)。データを駆使して日本社会の階級構造を浮き彫りにする。『階級都市』『階級社会』『新しい階級社会 新しい階級闘争』など。

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はじまりの戦後日本

政治・経済・社会

河出ブックス

はじまりの戦後日本
激変期をさまよう人々

橋本 健二

戦争によって膨大な数の人々が社会的地位を失い、生きるすべを求めてさまよわなければならなかった。個人のミクロな経験と社会のマクロな変化を結びつけ、戦後社会の成立過程を活写する。

  • 単行本 / 256頁
  • 2016.04.12発売
  • ISBN 978-4-309-62490-7

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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「格差」の戦後史【増補新版】

歴史・地理・民俗

河出ブックス

「格差」の戦後史【増補新版】
階級社会 日本の履歴書

橋本 健二

格差社会論の決定版! データを駆使し、各年代を象徴する出来事を交えつつ、敗戦直後からの格差と階級構造の歴史的変遷を描く。地域間格差、若者の貧困、主婦の変質をめぐる章を増補。

  • 単行本 / 296頁
  • 2013.12.12発売
  • ISBN 978-4-309-62466-2

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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「格差」の戦後史

河出ブックス

「格差」の戦後史
階級社会 日本の履歴書

橋本 健二

格差/貧困論議には長期的な視野が欠けている。様々なデータを駆使し、各年代を象徴する事件や出来事を交えつつ、敗戦直後から現在に至る格差と階級構造の歴史的変遷を描く。

  • 単行本 / 232頁
  • 2009.10.09発売
  • ISBN 978-4-309-62403-7

定価1,296円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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