検索結果

三島 邦弘 (ミシマ クニヒロ)

1975年京都生まれ。99年京都大学文学部卒業。出版社二社で、単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身、株式会社ミシマ社を設立。現在は、7名のメンバーとともに、「原点回帰」を標榜した出版活動を行っている。『街場の中国論』『街場の教育論』(内田樹著)、『ほしいものはなんですか?』(益田ミリ著)などのヒット作のほかにも、『ボクは坊さん。』(白川密成著)、『遊牧夫婦』(近藤雄生著)をはじめ若手著者の本も積極的に手がけている。ジャンルを問わず、一冊入魂の本たちをこの5年間で30冊発刊。

2件中 12件を表示 | 表示件数   件

計画と無計画のあいだ

文庫・新書

計画と無計画のあいだ
「自由が丘のほがらかな出版社」の話

三島 邦弘

一冊入魂、原点回帰の出版社として各界から熱い注目を集めるミシマ社。たった一人の起業から五年目の「発見」までをつづった愉快・痛快・爽快エッセイ。各界から絶賛を浴びた名著に「番外編」書き下ろし。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2014.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41307-5

定価799円(本体740円)

○在庫あり

詳細を見る
計画と無計画のあいだ

日本文学

計画と無計画のあいだ
「自由が丘のほがらかな出版社」の話

三島 邦弘

「まっすぐ」な活動を愚直につづける、原点回帰の出版社・ミシマ社。単身起業した後、愉快な「無法者たち」が集まってくる過程から、現在に至る5年間のエピソードと発見をつづる。

  • 単行本 / 260頁
  • 2011.10.17発売
  • ISBN 978-4-309-02070-9

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

詳細を見る