原点回帰、一冊入魂の出版社の軌跡が世界を変える!?
新しい生き方と考え方をしめして多くの若者を励ました各界絶賛、各紙誌席巻の二十一世紀の名著

河出文庫 み25-1

ケイカクトムケイカクノアイダ

計画と無計画のあいだ

「自由が丘のほがらかな出版社」の話

三島 邦弘

河出文庫 文庫 ● 288ページ
ISBN:978-4-309-41307-5 ● Cコード:0195
発売日:2014.08.06

定価799円(本体740円)

○在庫あり

  • 一冊入魂、原点回帰の出版社として各界から熱い注目を集めるミシマ社。たった一人の起業から五年目の「発見」までをつづった愉快・痛快・爽快エッセイ。各界から絶賛を浴びた名著に「番外編」書き下ろし。

著者

三島 邦弘 (ミシマ クニヒロ)

1975年京都生まれ。99年京都大学文学部卒業。出版社二社で、単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身、株式会社ミシマ社を設立。現在は、7名のメンバーとともに、「原点回帰」を標榜した出版活動を行っている。『街場の中国論』『街場の教育論』(内田樹著)、『ほしいものはなんですか?』(益田ミリ著)などのヒット作のほかにも、『ボクは坊さん。』(白川密成著)、『遊牧夫婦』(近藤雄生著)をはじめ若手著者の本も積極的に手がけている。ジャンルを問わず、一冊入魂の本たちをこの5年間で30冊発刊。

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