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楠戸 義昭 (クスド ヨシアキ)

1940年、和歌山生まれ。毎日新聞社編集委員を経て歴史作家。著書に『お江』『戦国 名城の姫たち』『城と姫』など。

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井伊直虎と戦国の女城主たち

文庫・新書

井伊直虎と戦国の女城主たち

楠戸 義昭

二〇一七年NHK大河ドラマの主人公直虎と、信長の叔母、立花宗茂の妻、光秀の妻ら、十四人の戦国時代の女城主たちの活躍を描く書き下ろし読み物。図版多数。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2016.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-41483-6

定価713円(本体660円)

○在庫あり

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文、花の生涯

文庫・新書

文、花の生涯
幕末長州のある家族の肖像

楠戸 義昭

二〇一五年NHK大河ドラマの主人公・文。兄吉田松陰、夫久坂玄瑞、後添え楫取素彦を中心に、維新回天の激動期をひとりの女がどう生き抜いたかを忠実に描く文庫オリジナル。

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2014.09.08発売
  • ISBN 978-4-309-41316-7

定価713円(本体660円)

×品切・重版未定

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山本八重

文庫・新書

山本八重
銃と十字架を生きた会津女子

楠戸 義昭

二〇一三年NHK大河ドラマの主人公、山本八重(新島八重)は、幕末の会津藩鉄砲師範の家に生まれた。戊辰戦争で鶴ヶ城に籠もって参戦、その後京都へ出、夫襄とともにキリスト者として生きる。

  • 河出文庫 / 248頁
  • 2012.10.09発売
  • ISBN 978-4-309-41181-1

定価756円(本体700円)

×品切・重版未定

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