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蜷川 泰司 (ニナガワ ヤスシ)

1954年京都市生まれ。大学院修了後、出版社勤務をへて、海外をふくむ各地で日本語の教育と関連の研究にたずさわる。著書に長篇『空の瞳』、対話的文芸論『子どもと話す 文学ってなに?』(現代企画室)がある。

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スピノザの秋

日本文学

スピノザの秋

蜷川 泰司

スピノザは、光学技士として、あるいはSとして多面的ないくつもの姿で現われ、自ら対立し、奇妙な法則で動く世界を遍歴する。寓意と論理に構築された、狂気と幻想の世界。

  • 単行本 / 320頁
  • 2017.11.17発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-92133-4

予価2,052円(本体1,900円)

※未刊

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迷宮の飛翔

日本文学

迷宮の飛翔

蜷川 泰司

これは〈砂の言葉〉で書かれた三つの物語。物語はやがて作者殺しを試みる。矛盾する空の布告、無名の女、カフカ的な不条理の中で繰り広げられる静かな狂気。異才の幻視的世界。

  • 単行本 / 256頁
  • 2015.09.24発売
  • ISBN 978-4-309-92068-9

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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新たなる死

日本文学

新たなる死

蜷川 泰司

米軍基地前での焼身自殺、現代芸術の展示と勘違いされ美術大学の構内で1年間放置された自殺死体……現実の〈事件〉を取り込み、「死」を主題に語られる知的でスリリングな12の連作!

  • 単行本 / 416頁
  • 2013.08.24発売
  • ISBN 978-4-309-90994-3

定価2,376円(本体2,200円)

○在庫あり

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