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今野 真二 (コンノ シンジ)

1958年生まれ。清泉女子大学教授。日本語学専攻。『辞書をよむ』『漢字からみた日本語の歴史』『百年前の日本語』『かなづかいの歴史』『振仮名の歴史』など著書多数。

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学校では教えてくれない ゆかいな日本語

趣味・実用・芸術

14歳の世渡り術

学校では教えてくれない ゆかいな日本語

今野 真二

普段使っている日本語、単なるコミュニケーションの道具だと思ったら大まちがい。遊び心に満ちた、ゆかいで、たのしいその世界を知って、言語の達人になろう。

  • 単行本 / 208頁
  • 2016.08.24発売
  • ISBN 978-4-309-61702-2

定価1,404円(本体1,300円)

○在庫あり

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ことばあそびの歴史

趣味・実用・芸術

河出ブックス

ことばあそびの歴史
日本語の迷宮への招待

今野 真二

古来、日本人は日常の言語に「あそび心」を込めてきた。なぞなぞ、掛詞、折句、判じ絵、回文、都々逸……ことばあそびという営みの面白さを紹介しながら、日本語の歴史と仕組みを解き明かす。

  • 単行本 / 312頁
  • 2016.06.14発売
  • ISBN 978-4-309-62494-5

定価1,836円(本体1,700円)

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図説 日本語の歴史

ふくろうの本

ふくろうの本/日本の文化

図説 日本語の歴史

今野 真二

日本語はどのような姿かたちをして残されてきたか。古事記、古今和歌集、平家物語、江戸期の辞書、漱石の手書き原稿……貴重な文献の数々から「書きことば・はなしことば」の変遷を読む。

  • 単行本 / 160頁
  • 2015.11.24発売
  • ISBN 978-4-309-76237-1

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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戦国の日本語

歴史・地理・民俗

河出ブックス

戦国の日本語
五百年前の読む・書く・話す

今野 真二

激動の戦国時代、いかなる日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。武士の連歌、公家の日記、辞書『節用集』、キリシタン版、秀吉の書状……古代語から近代語への過渡期を多面的に描く。

  • 単行本 / 256頁
  • 2015.02.13発売
  • ISBN 978-4-309-62479-2

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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