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村田 沙耶香 (ムラタ サヤカ)

1979年千葉県生まれ。2003年「授乳」で群像新人文学賞優秀作を受賞。09年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞、16年『コンビニ人間』で芥川賞受賞。

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消滅世界

文庫・新書

消滅世界

村田 沙耶香

人工授精で、子供を産むことが常識となった世界。夫婦間の性行為は「近親相姦」とタブー視され、やがて世界から「セックス」も「家族」も消えていく……日本の未来を予言する芥川賞作家の圧倒的衝撃作。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2018.07.06発売
  • ISBN 978-4-309-41621-2

定価680円(本体630円)

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消滅世界

日本文学

消滅世界

村田 沙耶香

「セックス」も「家族」も、世界から消える……人工授精で子供を産み、夫婦間のセックスは近親相姦とタブー視される世界。日本の未来を予言する、中村文則氏・岸本佐知子氏驚愕の衝撃作。

  • 単行本 / 256頁
  • 2015.12.16発売
  • ISBN 978-4-309-02432-5

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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