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河出文庫【3月新刊】

2018.03.01更新

3月6日発売です。
※地域により発売日に差が生じることがあります。

夫婦という病

文庫・新書

夫婦という病

岡田 尊司

長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。衝撃のベストセラー『母という病』著者渾身の書き下ろし話題作をついに文庫化。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2018.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-41594-9

定価756円(本体700円)

○在庫あり

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みがけば光る

文庫・新書

みがけば光る

石井 桃子

変わりゆく日本のこと、言葉、友だち、恋愛観、暮らしのあれこれ……子どもの本の世界に生きた著者が、ひとりの生活者として、本当に豊かな生活とは何かを問いかけてくる。単行本を再編集、新規五篇収録。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2018.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-41595-6

定価799円(本体740円)

○在庫あり

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長く暗い魂のティータイム

文庫・新書

ダーク・ジェントリー全体論的探偵事務所
長く暗い魂のティータイム

ダグラス・アダムス 著 安原 和見

奇想ミステリー「ダーク・ジェントリー全体論的探偵事務所」シリーズ第二弾! 今回、史上もっともうさんくさい私立探偵ダーク・ジェントリーが謎解きを挑むのは……なんと「神」です。

  • 河出文庫 / 368頁
  • 2018.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-46466-4

定価994円(本体920円)

○在庫あり

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島とクジラと女をめぐる断片

文庫・新書

島とクジラと女をめぐる断片

アントニオ・タブッキ 著 須賀 敦子

居酒屋の歌い手がある美しい女性の記憶を語る「ピム港の女」のほか、クジラと捕鯨手の関係や歴史的考察、ユーモラスなスケッチなど、夢とうつつの間を漂う<島々>の物語。

  • 河出文庫 / 168頁
  • 2018.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-46467-1

定価799円(本体740円)

○在庫あり

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