河出文庫 タ3-1

シマトクジラトオンナヲメグルダンペン

島とクジラと女をめぐる断片

アントニオ・タブッキ

須賀 敦子

河出文庫 文庫 ● 176ページ
ISBN:978-4-309-46467-1 ● Cコード:0197
発売日:2018.03.06(予定)

予価799円(本体740円)

※未刊

  • 居酒屋の歌い手がある美しい女性の記憶を語る「ピム港の女」のほか、クジラと捕鯨手の関係や歴史的考察、ユーモラスなスケッチなど、様々な断片が響きあう散文集。

著者

アントニオ・タブッキ (タブッキ,アントニオ)

1943年イタリア生まれ。現代イタリアを代表する作家。主な作品に『インド夜想曲』『遠い水平線』『レクイエム』『逆さまゲーム』(以上、白水社)、『時は老いをいそぐ』(河出書房新社)など。2012年没。

須賀 敦子 (スガ アツコ)

1929年兵庫県生まれ。著書に『ミラノ 霧の風景』『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『トリエステの坂道』『ユルスナールの靴』『須賀敦子全集(全8巻・別巻1)』など。1998年没。

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