単行本 46 ● 164ページ
ISBN:978-4-309-29584-8 ● Cコード:2037
発売日:2026.02.25
定価1,870円(本体1,700円)
○在庫あり
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親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版)
「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」
こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか?
「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがあります――
「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、
どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。
【目次】
はじめに
その対応が子どもを傷つけているかも!
日常に潜む「不適切なかかわり」
Part1
親の言動は、子どもの脳にどのような影響を与えるか?
Part2
子どものSOSサインに気がつこう!
いつからでも間に合う
子どもの脳を傷つけないための39の方法
幼児期/学童期/思春期
Part3
自分のことも、子どものことも、「ほめ育て」よう
おわりに
著者
友田 明美 (トモダ アケミ)
福井大学子どものこころの発達研究センター教授。専門は、小児発達学、小児精神神経学。著書に『子どもの脳を傷つける親たち』(NHK出版)『虐待が脳を変える』(新曜社)など。
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