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単行本

ディマジオトモンロー

ディマジオとモンロー

運命を決めた日本での二十四日間

佐山 和夫

単行本 46 ● 264ページ
ISBN:978-4-309-01027-4 ● Cコード:0095
発売日:1995.12.12

定価2,030円(本体1,845円)

×品切・重版未定

  • 戦後の二人のスーパー・スター、ディマジオとモンローは1954年1月に結婚し新婚旅行に日本を訪れた。その24日間を刻明に追いその後の二人の別離と悲劇の発端となった事件を掘り下げる。

著者

佐山 和夫 (サヤマ カズオ)

1936年和歌山県生まれ。慶応大学文学部卒。ノンフィクション作家。日本ペンクラブ、アメリカ野球学会会員。主著に『史上最高の投手はだれか』『ディマジオとモンロー』他がある。

読者の声

この本に寄せられた読者の声一覧

興味深いと同時に、そんな自分が恥ずかしい。ディマジオとモンローは、仕事ではなく、2人の愛を深めるプライベートな新婚旅行に行ったのに、実際はその真逆になってしまい、日本人として申し訳ない気持ちになりました。
新婚旅行先は、マスコミやファンが来にくい田舎か島の方が良かったかもしれない。
マリリンは当時朝鮮戦争に従軍していた米軍兵士達の慰問に熱をあげていたけど、この戦争が日本人にどんな意味があるかを重く受け止めたい。「自分をスターにしてくれたアメリカ国民に尽くしたい」思いがこうした慰問や、後にケネディ兄弟とも接近したのでしょう。しかし、あくまで世界で一番愛する女性として自分の妻としたかった、ディマジオとすれ違ってしまったのです。
2人のご冥福をお祈りします。

(細川みゆき さん/55歳 女性)

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