検索結果

939件中 120件を表示 | 表示件数   件

柳田國男先生随行記

日本文学

柳田國男先生随行記

今野 圓輔

太平洋戦争開戦1か月前に、柳田國男の九州講演に同行した17日間の貴重な電車旅行記。「随行後記」と「先生との対話抄」も収録。著者没後40年、柳田國男没後60年記念復刊。

  • 単行本 / 224頁
  • 2022.03.28発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03031-9

予価2,475円(本体2,250円)

※未刊

詳細を見る
昭和の大戦とあの東京裁判

日本文学

昭和の大戦とあの東京裁判

平川 祐弘

昭和の戦争と東京裁判の是非について、連合国側と日本側の異なる言語文化の資料を再検証することで浮かび上がる、知られざる過去の姿。同時代を生きた比較史家の泰斗がおくる渾身の書。

  • 単行本 / 320頁
  • 2022.03.01発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03029-6

予価2,970円(本体2,700円)

※未刊

詳細を見る
生きのびるための「失敗」入門

日本文学

14歳の世渡り術

生きのびるための「失敗」入門

雨宮 処凛

失敗ばかりでも弱いままでも生きてます――作家、ロボット研究者、探検家、臨床心理士、オタク女子、元ひきこもり、元野宿のおじさんたちなどに聞く、「失敗」や「弱さ」と生きていくためのヒント。

  • 単行本 / 208頁
  • 2022.01.24発売
  • ISBN 978-4-309-61737-4

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

詳細を見る
生物としての静物

日本文学

生物としての静物

開高 健

書斎のダンヒル、戦場のジッポ、七日間ごとのウィーク・パイプ等、開高健が愛したものを綴った極上のエッセイとスーパーリアリズムの滝野晴夫のイラスト口絵。名著のニューエディション版。

  • 単行本 / 192頁
  • 2022.01.19発売
  • ISBN 978-4-309-03020-3

定価2,112円(本体1,920円)

○在庫あり

詳細を見る
ターシャ・テューダー 人生の楽しみ方

日本文学

ターシャ・テューダー 人生の楽しみ方

食野 雅子

どんな境遇でも楽しみ、豊かに生き、人々に希望と感動を与える絵本作家ターシャの言葉を、本人の話や生い立ちなど本書で初めて紹介される話も交えて、美しい挿絵と写真とともに綴る。

  • 単行本 / 192頁
  • 2022.01.19発売
  • ISBN 978-4-309-03021-0

定価1,760円(本体1,600円)

○在庫あり

詳細を見る
とどのつまり人は食う

日本文学

とどのつまり人は食う

佐野 洋子

没後10年が過ぎてなお、根強い人気の佐野洋子。この人にしか書けない剥き出しの言葉で、食べることが生きることに結びつく数々のエッセイ。私たちの胸を打つ力強いエッセイを厳選収録。

  • 単行本 / 240頁
  • 2022.01.17発売
  • ISBN 978-4-309-03019-7

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

詳細を見る
JK、インドで常識ぶっ壊される

日本文学

JK、インドで常識ぶっ壊される

熊谷 はるか

普通の女子高生が、突然インドへ引っ越すことに。豊かな人が車を走らせる横で、1台のバイクに4人乗りする家族。スラムでの出会い。格差社会の光と影を描く女子高生視線のインド滞在記。

  • 単行本 / 224頁
  • 2021.12.27発売
  • ISBN 978-4-309-03016-6

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

詳細を見る
香港 旅の雑学ノート

日本文学

香港 旅の雑学ノート

山口 文憲

裏通り、イヌ、床屋、飲茶、バス、警官、ヤクザ、フロ屋…香港のあらゆることをエッセイ+写真+イラストで考察。旅ガイドの幻の名著、入手困難な単行本を復刊! 解説エッセイ=角田光代

  • 単行本 / 240頁
  • 2021.12.22発売
  • ISBN 978-4-309-03018-0

定価2,002円(本体1,820円)

○在庫あり

詳細を見る
ハチワレ猫ぽんたと過ごした1114日

日本文学

ハチワレ猫ぽんたと過ごした1114日

宮脇 灯子

人なつこい野良猫を飼うことに。一からの楽しい出発。かわいい彼は腎臓が弱かった。食べ物、薬、通院、そしてケア、看取り。初めて動物と暮らしたひとの愛情物語。ぽんた、よかったね。

  • 単行本 / 196頁
  • 2021.12.20発売
  • ISBN 978-4-309-03017-3

定価1,782円(本体1,620円)

○在庫あり

詳細を見る
にっこり、洋食

日本文学

にっこり、洋食
おいしい文藝

江國 香織谷崎 潤一郎村上 春樹池波 正太郎森 茉莉ヤマザキ マリ

ビーフシチュー、カツレツ、オムライス、ナポリタン……西洋料理から独自にアレンジ・発展した「洋食」をテーマに、エッセイ32篇を厳選。みんなが笑顔になる幸福感あふれるアンソロジー!

  • 単行本 / 208頁
  • 2021.11.29発売
  • ISBN 978-4-309-03008-1

定価1,782円(本体1,620円)

△2週間~

詳細を見る
何がなんでも長編小説が書きたい!

日本文学

何がなんでも長編小説が書きたい!
進撃! 作家への道!

鈴木 輝一郎

プロ作家を目指すには、長編小説の執筆が不可欠!ついに江戸川乱歩賞を輩出した小説講座カリスマ講師が「長編小説が書けない」作家志望者に、具体的かつ実践的な解決法を伝授!

  • 単行本 / 232頁
  • 2021.11.27発売
  • ISBN 978-4-309-03011-1

定価1,782円(本体1,620円)

○在庫あり

詳細を見る
江戸釣百物語

日本文学

江戸釣百物語
将軍から庶民まで

長辻 象平

遊びとしての釣りは江戸時代から始まった。各地に残る釣りにまつわる怪談や、浮世絵に描かれた町の人々が興じる様子、将軍の釣りの記録まで。江戸文化としての釣りを図版とともに楽しむ。

  • 単行本 / 208頁
  • 2021.11.26発売
  • ISBN 978-4-309-03010-4

定価2,002円(本体1,820円)

○在庫あり

詳細を見る
10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい

日本文学

10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい
部屋をめぐる空想譚

岡田 悠

10年共に暮らしたペットボトルの意外な正体、トリセツ554冊から浮かび上がる衝撃の真実……記事累計800万PVの人気ライターが「部屋だけ」で繰り広げる日常エンターテインメント。

  • 単行本 / 208頁
  • 2021.11.25発売
  • ISBN 978-4-309-03005-0

定価1,694円(本体1,540円)

○在庫あり

詳細を見る
もう空気なんて読まない

日本文学

もう空気なんて読まない

石川 優実

フェミニズムに人生が救われた――。恋愛やセックス、仕事、人間関係。生活と地続きに考えるフェミニズムの形。石川優実はなぜ闘うのか。自らを見つめ直した渾身の書き下ろしエッセイ!

  • 単行本 / 224頁
  • 2021.11.22発売
  • ISBN 978-4-309-03012-8

定価1,694円(本体1,540円)

○在庫あり

詳細を見る
遠慮深いうたた寝

日本文学

遠慮深いうたた寝

小川 洋子

神戸新聞連載の「遠慮深いうたた寝」を中心に、約10年分の中から作家の素顔が垣間見られる、極上エッセイを厳選収録。他に「手芸と始球式」「物語の向こうがわ」「読書と本と」で構成。

  • 単行本 / 248頁
  • 2021.11.10発売
  • ISBN 978-4-309-03003-6

定価1,705円(本体1,550円)

△2週間~

詳細を見る
ミルクとコロナ

日本文学

ミルクとコロナ

白岩 玄山崎 ナオコーラ

『野ブタ。をプロデュース』の白岩玄と『人のセックスを笑うな』のナオコーラ。共に20代で作家になり、現在二児の親でもある二人が、手紙をやりとりするように綴る、子育て考察エッセイ!

  • 単行本 / 232頁
  • 2021.10.27発売
  • ISBN 978-4-309-03000-5

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

詳細を見る
人生でいちばん大切なことはグリム童話が教えてくれる

日本文学

人生でいちばん大切なことはグリム童話が教えてくれる

植西 聰

「かえるの王様」「ラプンツェル」「赤ずきん」…子どものころに一度は読んだことのある物語には、大人にこそ沁みる教訓が秘められていた!名作を読み直しながら、生きるヒントを得る本。

  • 単行本 / 216頁
  • 2021.10.20発売
  • ISBN 978-4-309-02999-3

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

詳細を見る
開高健の本棚

日本文学

開高健の本棚

開高 健

根強い人気を誇る開高健の書斎、蔵書、作ったものを撮り下ろしカラー写真で紹介するとともに、本をめぐるエッセイを収録。膨大な知識欲と体験する作家であった開高の知の源に迫る一冊。

  • 単行本 / 168頁
  • 2021.09.20発売
  • ISBN 978-4-309-02990-0

定価2,420円(本体2,200円)

○在庫あり

詳細を見る
メロンと寸劇

日本文学

メロンと寸劇
食いしん坊エッセイ傑作選

向田 邦子

誰もが懐かしくもホロリとする、向田邦子の食エッセイ。食べものと、それにまつわる人間を見事に描いた珠玉作品を厳選収録。「寺内貫太郎一家 2」から単行本未収録脚本も一本併録。

  • 単行本 / 256頁
  • 2021.08.19発売
  • ISBN 978-4-309-02978-8

定価1,870円(本体1,700円)

△2週間~

詳細を見る
見た目が気になる

日本文学

14歳の世渡り術

見た目が気になる
「からだ」の悩みを解きほぐす26のヒント

河出書房新社

どうして人は見た目が気になるんだろう、どう付き合っていくのがいいんだろう。社会の価値観にとらわれずに「自分らしさ」を見出すために26人が考える「見た目」との向き合い方。

  • 単行本 / 224頁
  • 2021.08.19発売
  • ISBN 978-4-309-61733-6

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

詳細を見る