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柳田國男先生随行記

日本文学

柳田國男先生随行記

今野 圓輔

太平洋戦争開戦1か月前に、柳田國男の九州講演に同行した17日間の貴重な電車旅行記。「随行後記」と「先生との対話抄」も収録。著者没後40年、柳田國男没後60年記念復刊。

  • 単行本 / 224頁
  • 2022.03.28発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03031-9

予価2,475円(本体2,250円)

※未刊

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御伽の国のみくる

日本文学

御伽の国のみくる

モモコグミカンパニー

アイドルの夢破れ、メイド喫茶でバイトの日々。裏切り、妬み、失望の果てに、友美が見つけた答えとは? 大人気グループBiSHのモモコグミカンパニーが贈る、感動の小説デビュー作!

  • 単行本 / 256頁
  • 2022.03.24発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03030-2

予価1,375円(本体1,250円)

※未刊

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副音声

日本文学

副音声
僕の声は君の視界

大林 利江子

視覚障がい者を声で補助する「副音声」制度で繋がる男女。光を失った「彼女」と、未来が見えない「僕」。ただ、同じ視界を共有するだけのふたりが育む、もっとも純粋な恋愛小説!

  • 単行本 / 288頁
  • 2022.03.22発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03032-6

予価1,782円(本体1,620円)

※未刊

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高橋英夫著作集 テオリア6 ブルーノ・タウト

日本文学

高橋英夫著作集

高橋英夫著作集 テオリア6 ブルーノ・タウト

高橋 英夫

日本にも滞在し、相互に影響を与えあった表現主義建築の大家タウトの文化観と、ゲーテ、ヘルダーリン、シュティフターらドイツ文学の巨峰の魅力とその受容への欲求、憧れ、悦び、安らぎ。

  • 単行本 / 450頁
  • 2022.03.15発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-70916-1

予価5,060円(本体4,600円)

※未刊

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昭和の大戦とあの東京裁判

日本文学

昭和の大戦とあの東京裁判

平川 祐弘

昭和の戦争と東京裁判の是非について、連合国側と日本側の異なる言語文化の資料を再検証することで浮かび上がる、知られざる過去の姿。同時代を生きた比較史家の泰斗がおくる渾身の書。

  • 単行本 / 320頁
  • 2022.03.09発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03029-6

予価2,970円(本体2,700円)

※未刊

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趙雲伝

日本文学

趙雲伝

塚本 靑史

劉備や諸葛亮を支えた名将として、三国志屈指の人気を誇る趙雲子龍。公孫氏配下時代から、官渡の戦い、赤壁の戦い、入蜀、三国鼎立、漢中攻め……その波乱の生涯を描ききる歴史大河ロマン。

  • 単行本 / 320頁
  • 2022.03.01発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03025-8

予価2,178円(本体1,980円)

※未刊

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稔と仔犬 青いお城

日本文学

稔と仔犬 青いお城
遠藤周作初期童話

遠藤 周作

若き日に執筆された知られざる貴重な童話二作。『沈黙』構想の礎となった「稔と仔犬」は、まさに「踏み絵」を連想させる衝撃作。不明であった原稿の一部が発見され、ついに初単行本化!

  • 単行本 / 256頁
  • 2022.02.28発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03026-5

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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センチメンタルワールズエンド

日本文学

センチメンタルワールズエンド

武瑠

「来年の今日。俺たちは、ここで一緒に死ぬ。残された一年で、君の遺書代わりの小説を、俺が描く」自殺を試みたミサキは小説家の鋭二と出会う。感傷的な世界の終わりへと物語が動き出す。

  • 単行本 / 192頁
  • 2022.02.28発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03027-2

予価1,870円(本体1,700円)

※未刊

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渚のリーチ!

日本文学

渚のリーチ!

黒沢 咲

麻雀が好きすぎて、会社員をしながらプロテストを受けた岡崎渚。挑戦と挫折を経て、”強気のヴィーナス”と異名をとり、大舞台Mリーグへ。読めばもっと麻雀を好きになる青春小説の誕生!

  • 単行本 / 192頁
  • 2022.02.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03022-7

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

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0 zero

日本文学

0 zero

堂場 瞬一

「すごい原稿がある」――ベストセラー作家が死の間際に残した一言より始まった原稿捜索。しかしそれは、出版業界を揺るがしかねないパンドラの箱だった……「創作」の倫理をも問う問題作!

  • 単行本 / 352頁
  • 2022.02.14発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03024-1

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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その午後、巨匠たちは、

日本文学

その午後、巨匠たちは、

藤原 無雨

歳を取らないサイトウが神社の神様として呼び寄せた6人の巨匠画家と、美の混沌が支配した世界にやがて現れた救世主――。物語のトリック・スターが大胆な着想で贈る新たな注釈小説。

  • 単行本 / 144頁
  • 2022.02.14発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03028-9

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

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生きのびるための「失敗」入門

日本文学

14歳の世渡り術

生きのびるための「失敗」入門

雨宮 処凛

失敗ばかりでも弱いままでも生きてます――作家、ロボット研究者、探検家、臨床心理士、オタク女子、元ひきこもり、元野宿のおじさんたちなどに聞く、「失敗」や「弱さ」と生きていくためのヒント。

  • 単行本 / 208頁
  • 2022.01.24発売
  • ISBN 978-4-309-61737-4

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

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生物としての静物

日本文学

生物としての静物

開高 健

書斎のダンヒル、戦場のジッポ、七日間ごとのウィーク・パイプ等、開高健が愛したものを綴った極上のエッセイとスーパーリアリズムの滝野晴夫のイラスト口絵。名著のニューエディション版。

  • 単行本 / 192頁
  • 2022.01.19発売
  • ISBN 978-4-309-03020-3

定価2,112円(本体1,920円)

○在庫あり

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ターシャ・テューダー 人生の楽しみ方

日本文学

ターシャ・テューダー 人生の楽しみ方

食野 雅子

どんな境遇でも楽しみ、豊かに生き、人々に希望と感動を与える絵本作家ターシャの言葉を、本人の話や生い立ちなど本書で初めて紹介される話も交えて、美しい挿絵と写真とともに綴る。

  • 単行本 / 192頁
  • 2022.01.19発売
  • ISBN 978-4-309-03021-0

定価1,760円(本体1,600円)

○在庫あり

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笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 ああ夫婦編

日本文学

笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 ああ夫婦編

みやぎシルバーネット 編 河出書房新社編集部 編集

大好評!60歳~100歳超えリアル・シルバーの投稿川柳傑作選、第17弾!シニアが読んで笑って元気になれる共感だらけの秀作が大集合。シルバーのアイドル・毒蝮三太夫氏スイセン!

  • 単行本 / 144頁
  • 2022.01.18発売
  • ISBN 978-4-309-03023-4

定価1,150円(本体1,045円)

○在庫あり

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高橋英夫著作集 テオリア5 西行と芭蕉

日本文学

高橋英夫著作集

高橋英夫著作集 テオリア5 西行と芭蕉

高橋 英夫

日本古典の短詩型の双璧、西行と芭蕉。芭蕉は西行の影をしたい、ともに旅の人でもあった。『ミクロコスモス:松尾芭蕉に向って』『西行』の全編と『芭蕉遠近』抄録。いずれも著者の代表作。

  • 単行本 / 506頁
  • 2022.01.18発売
  • ISBN 978-4-309-70915-4

定価5,060円(本体4,600円)

○在庫あり

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とどのつまり人は食う

日本文学

とどのつまり人は食う

佐野 洋子

没後10年が過ぎてなお、根強い人気の佐野洋子。この人にしか書けない剥き出しの言葉で、食べることが生きることに結びつく数々のエッセイ。私たちの胸を打つ力強いエッセイを厳選収録。

  • 単行本 / 240頁
  • 2022.01.17発売
  • ISBN 978-4-309-03019-7

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

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教育

日本文学

教育

遠野 遥

一日三回以上オーガズムに達すると成績が上がりやすいとされていて――。勝てば天国、負ければ地獄の、規律と欲望が渦巻く学校。私の幸せは、正しいのか? 人間の倫理を問う、芥川賞受賞第一作初長篇。

  • 単行本 / 248頁
  • 2022.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-03014-2

定価1,760円(本体1,600円)

○在庫あり

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JK、インドで常識ぶっ壊される

日本文学

JK、インドで常識ぶっ壊される

熊谷 はるか

普通の女子高生が、突然インドへ引っ越すことに。豊かな人が車を走らせる横で、1台のバイクに4人乗りする家族。スラムでの出会い。格差社会の光と影を描く女子高生視線のインド滞在記。

  • 単行本 / 224頁
  • 2021.12.27発売
  • ISBN 978-4-309-03016-6

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

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日々のきのこ

日本文学

日々のきのこ

高原 英理

「まるまるとした茶色いものたちが一面に出ていて、季節だなと思う。どれもきのこである」(「所々のきのこ」より) ーー奇才が贈る新たなる「きのこ文学」の傑作、誕生。

  • 単行本 / 184頁
  • 2021.12.23発売
  • ISBN 978-4-309-03015-9

定価2,420円(本体2,200円)

△2週間~

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