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すっぱいコーヒーでひとやすみ フィンランド 暮らしの歳時記

日本文学

すっぱいコーヒーでひとやすみ フィンランド 暮らしの歳時記

髙橋 絵里香/トーヴェ・ビュールク 著

雪がとけ、花が咲き、夏至を迎え、やがて長い冬がやってくる。多島海で生まれ育ったフィンランド人と日本人研究者二つの視点から、セーリング、サウナ、クリスマスなど四季の暮らしを綴る、豊かな24篇。

  • 単行本 / 208頁
  • 2026.12.23発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03310-5

予価1,991円(本体1,810円)

※未刊

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冬のなんかさ、春のなんかね

芸術・芸能

冬のなんかさ、春のなんかね

今泉 力哉 著

まっすぐ「好き」と言えたのはいつまでだろう――恋愛について考えすぎてしまう人たちを描いた日テレ系連続ドラマのシナリオブック。著者のあとがき、登場人物によるエッセイ、生方美久氏との対談も収録。

  • 単行本 / 300頁
  • 2026.12.23発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03312-9

予価2,970円(本体2,700円)

※未刊

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恍惚と悪夢と眠り

日本文学

恍惚と悪夢と眠り

柴田 周平 著

少年は世界制覇の夢にまどろんでいる。閉じられた箱を出入りし、多重世界を旅するが、夢破れ、ある犯罪に陥る。そして精神病棟へ。心の闇を量子力学の世界観で描く。高橋源一郎氏絶讃!

  • 単行本 / 384頁
  • 2026.12.22発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-92318-5

予価2,420円(本体2,200円)

※未刊

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真夜中のほん 声

日本文学

真夜中のほん

真夜中のほん 声

「スピン/spin」編集部 編

ジャンル横断書き下ろしアンソロジーシリーズ「真夜中のほん」3冊目。「声」をテーマに、小説・詩・短歌・俳句・川柳・日記・エッセイ・絵etc.さまざまな書き下ろし作品が集結!

  • 単行本 / 128頁
  • 2026.12.17発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-61923-1

予価2,200円(本体2,000円)

※未刊

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ナツノカナタ

日本文学

ナツノカナタ

岡 一秀 著

祖母の遺品のPCを立ち上げてみた栞は、謎の病が流行し荒廃した異世界と繋がる。そこで出会ったナツノたちと画面越しに交流しながら、彼女たちを救おうと奮闘する終末世界アドベンチャー、待望の小説化!

  • 単行本 / 248頁
  • 2026.12.15発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03309-9

予価1,540円(本体1,400円)

※未刊

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笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 毎日わくわく編

日本文学

笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 毎日わくわく編

みやぎシルバーネット/河出書房新社編集部 編

全国の60?100歳越えリアル・シルバーが作った爆笑・ほのぼの川柳傑作選、第32弾。読むだけで「あるある!」笑って元気になれる大人気長寿シリーズ。90歳で現役活躍する毒蝮三太夫氏推薦!

  • 単行本 / 128頁
  • 2026.12.11発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03311-2

予価1,210円(本体1,100円)

※未刊

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銀河の一票

芸術・芸能

銀河の一票

蛭田 直美 著

政治の世界で生きてきた女性×市井に生きる女性――2人が目指したのは東京都知事! カンテレ・フジテレビ系放送の大人気「選挙エンターテインメント」ドラマのシナリオブック! 未公開シーン収録予定。

  • 単行本 / 352頁
  • 2026.12.09発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03288-7

予価2,970円(本体2,700円)

※未刊

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いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか

日本文学

いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか

大前 粟生 著

これは、明日のこの国の物語。「徴兵」された作家は、それでも日記を書き続けるが──令和の作家によるあまりにリアルな〈戦争日記〉

  • 単行本 / 176頁
  • 2026.12.03発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03301-3

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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パレードを駆け抜けろ

日本文学

パレードを駆け抜けろ

小泉 綾子 著

政界のフィクサーを父に持つも女ゆえに後継者リストに載れなかった那美は、産んだ子の命名権すら奪われ怒り狂い、信じられない反撃に。女が自由に生きられない世界に全力で中指を立てる文藝賞受賞第一作!

  • 単行本 / 160頁
  • 2026.11.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03306-8

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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光の文字たち

日本文学

光の文字たち
詩は世界とどのように出会うのか

吉増 剛造/樋口 良澄 著

現代詩の先端を走り続ける吉増剛造が最後に見出した、言語・以後の「詩」の姿とは。40年にわたり交流し続けた批評家との対話と往復書簡によって、「詩」とその未来を明らかにする総決算の書。

  • 単行本 / 288頁
  • 2026.11.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03303-7

予価3,520円(本体3,200円)

※未刊

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ほうっと珈琲

日本文学

ほうっと珈琲
おいしい文藝

長田 弘/森 茉莉/永井 荷風 著

大好評「食エッセイ」アンソロジー、「おいしい文藝」で一番人気! 香り高い珈琲の第2弾。毎日の珈琲、旅先での珈琲、こだわりの道具……読書とも相性ぴったり。41人のコーヒータイム。

  • 単行本 / 224頁
  • 2026.11.25発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03298-6

予価1,870円(本体1,700円)

※未刊

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異常の輪郭

日本文学

異常の輪郭
身体‐感情‐記憶にまつわる10の恐怖譚

梨 編

小説投稿プラットフォーム「エブリスタ」で開催された「河出書房新社×梨 ホラー短編賞」の受賞10作品を収めた短編集。境界はそこで、合っていますか?

  • 単行本 / 240頁
  • 2026.11.25発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03300-6

予価1,870円(本体1,700円)

※未刊

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真夜中のほん カレー

日本文学

真夜中のほん

真夜中のほん カレー

「スピン/spin」編集部 編

ジャンル横断書き下ろしアンソロジーシリーズ「真夜中のほん」2冊目。「カレー」をテーマに、小説・詩・短歌・俳句・川柳・日記・エッセイ・絵etc.さまざまな書き下ろし作品が集結!

  • 単行本 / 128頁
  • 2026.11.25発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-61922-4

予価2,310円(本体2,100円)

※未刊

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いっしょに老衰しようね

日本文学

いっしょに老衰しようね

唐川 らい 著

ジャンキーだらけの学校で、花蓮は坂口への恋に酩酊中。背中に愛の言葉を刻み、図書室でレイヴして、暴走する十七歳の恋は、体育祭の日に究極のトリップへ至る――ギラギラ劇薬注意!第63回文藝賞受賞作

  • 単行本 / 116頁
  • 2026.11.19発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03307-5

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

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つづけて生きてられません

日本文学

つづけて生きてられません

山岡 桜寿 著

同棲する恋人が突然曹洞宗への帰依を宣言し職場を無断欠勤。同じタイミングで退職した私も不思議な修行生活を共に始めてみるが──悟りの予感に満ちたストレンジ・ブディズム文学! 第63回文藝賞受賞作

  • 単行本 / 112頁
  • 2026.11.19発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03308-2

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

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本を持って人と集まる

日本文学

本を持って人と集まる
ブッククラブのある日常

小林 浩子 著

1冊の本を読む場としてだけでなく、本を介して人と人との集まる場をつくり、対話をうみだす場としても、ブッククラブが広がっている。多様な形式で展開されている現状を探り、その魅力を描く。

  • 単行本 / 224頁
  • 2026.11.18発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03296-2

予価2,200円(本体2,000円)

※未刊

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フォトグラフス

日本文学

フォトグラフス

谷川 俊太郎 写真・文 飯沢 耕太郎 選・解説

谷川俊太郎は詩人であり、写真家だった。詩人デビュー前の若き日に写し撮った愛おしい日々。谷川俊太郎がどのような眼差しで世界を見つめていたのか、その原点に触れる一冊。

  • 単行本 / 128頁
  • 2026.11.18発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03304-4

予価3,960円(本体3,600円)

※未刊

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渡辺京二

日本文学

渡辺京二
「小さきもの」から近代を問うた巨きな思想家

河出書房新社編集部 編

近代日本を根底から問い直した思想家は、水俣病闘争を陰で支えた活動家であり、近世像を一新した歴史家であり、世界文学を論じる文学者だった。巨きな思想家の全体像を捉える初めての一冊。

  • 単行本 / 224頁
  • 2026.11.13発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03295-5

予価2,970円(本体2,700円)

※未刊

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ゆめ

日本文学

ゆめ

朝吹 真理子 著

おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎は、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込む。夢と現実、愛と暴力の境界を越え、芥川賞作家が8年ぶりに放つ圧倒的な傑作長編。

  • 単行本 / 328頁
  • 2026.11.04発売
  • ISBN 978-4-309-03290-0

定価2,970円(本体2,700円)

○在庫あり

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俺のこと、なんか言ってた?

芸術・芸能

俺のこと、なんか言ってた?

宮藤 官九郎 著

承認欲求の塊の俳優、高瀬川玄。英国の舞台で主演を飾るが世界は彼を忘れエキストラから再起を狙う!役所広司×宮藤官九郎×磯山晶が贈るNetflixで世界配信のヒューマンコメディ、シナリオ完全版!

  • 単行本 / 352頁
  • 2026.10.27発売
  • ISBN 978-4-309-03291-7

定価2,805円(本体2,550円)

○在庫あり

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