古代から人間に最も親密だった昆虫の秘密!
世界に2万種いるミツバチを含むハナバチのすべて。
- 受賞
- 読売
単行本 A4変形 ● 224ページ
ISBN:978-4-309-25321-3 ● Cコード:0045
発売日:2015.06.08
定価4,180円(本体3,800円)
×品切・重版未定
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人間に最も親しまれている昆虫の一つ、ミツバチを含むハナバチのすべてを詳しく紹介する翻訳図鑑。持っていたい美しい本。生態、社会的行動、養蜂、種別事典、環境など、網羅的な写真満載。
古代から人間に最も親密だった昆虫の秘密!
世界に2万種いるミツバチを含むハナバチのすべて。
進化、生態、社会と行動、養蜂など人間との関係、
おもな40種の事典、最近の環境危機など、
驚きの世界をオールカラーで紹介。
1. 美しく迫力に満ちた写真とレイアウトで、ハナバチの世界を余すところなく網羅。
2. 古代から人間に最も親密だった昆虫のすべてを、多角的に解説したヴィジュアル図鑑。
3. 進化から生態、社会と行動、養蜂の歴史と方法、環境問題…様々な項目をわかりやすく解説。
4. 世界中でハチが直面する多様な問題の実例を取り上げ、グローバルな視点から解説。
5. 花との共進化、社交性…他に類を見ない複雑な社会的行動の秘密に迫る決定版。
●目次より
ハナバチの出現
第1章 進化と発達
第2章 体のしくみと生態
第3章 社会と行動
第4章 ハナバチと人間
第5章 養 蜂
第6章 世界のハチ事典
第7章 ハチが直面する問題
著者
ノア・ウィルソン=リッチ (ウィリソン・リッチ,N)
アメリカのボストンに拠点がある養蜂サービスと研究を行なうベスト・ビー社の創設者で研究開発責任者。TEDにも出演する都市養蜂の専門家で、おもにミツバチの健康改善の研究をする。タフト大学で博士号取得。
原野 健一 (ハラノ ケンイチ)
玉川大学ミツバチ科学研究センター准教授。青年海外協力隊員としてフィリピンで養蜂指導を行なった後、東京農工大学大学院でミツバチの行動学を研究、玉川大学大学院でミツバチの行動生理学の研究で学位取得。
矢能 千秋 (ヤノウ チアキ)
翻訳者。訳書に『きみがまだ知らないティラノサウルス』『きみがまだ知らないトリケラトプス』『きみがまだ知らないステゴサウルス』など、共訳に『世界のミツバチ・ハナバチ百科図鑑』がある。
寺西 のぶ子 (テラニシ ノブコ)
京都府生まれ。成蹊大学経済学部卒。翻訳家。訳書に、『ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか』、『ニュートンと贋金づくり』、『英国一家、日本を食べる』、『輸血医ドニの人体実験』、『不潔都市ロンドン』など。
夏目 大 (ナツメ ダイ)
1966年大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。大手メーカーにSEとして勤務した後、翻訳家に。主な訳書にフリードマン『ヨーロッパ炎上 新・100年予測』、リンデン『脳はいいかげんにできている』ほか多数。
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