単行本 A5 ● 128ページ
ISBN:978-4-309-29629-6 ● Cコード:2077
発売日:2026.10.06
定価1,760円(本体1,600円)
○在庫あり
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すきま時間にほったらかしで作れる、野菜のサブおかずばっかり100レシピ。栄養バランスバッチリ、野菜を使いきれてもう献立に迷わない! 自動かき混ぜありの1.6L&2.4L全機種に対応。新装版。
忙しすぎる毎日の食事づくりを助けてくれる、シャープの自動調理鍋「ホットクック」。
「少ない材料& 調味料で、それでもおいしくつくれるレシピ」だけを紹介する
『ホットクックお助けレシピ』シリーズ待望の「野菜のつくりおき」レシピです。
まとめ調理で時間を節約でき、献立を考える負担も減らせ、毎日の栄養バランスも整えられて一石三鳥!
野菜のつくりおきが助かる5つの理由
1 献立を考える負担が減ります!
「今晩、何にしよう?」と悩むことに、時間を取られていませんか? 野菜のつくりおきがあれば、あとは主菜を考えればOK。主菜と副菜を時間差でつくることができるので、どちらの調理にもホットクックが使えるというメリットも!
2 野菜の種類や食べる量を増やせて、
栄養バランスが整います!
ホットクックの野菜料理は、加熱することで野菜のカサが減るので、しっかり量を食べることができます。何種類かの野菜のつくりおきがあれば、主菜に野菜を使う必要なし! たとえば、忙しいときにできあいの揚げ物を買ってきても、無理なく栄養バランスが整います。
3 まとめ調理で料理の負担をより少なく
野菜のつくりおきをまとめて調理しておけば、2、3 食分の副菜の調理を1 回で済ませることができるので、時間の節約に。ホットクックに材料を入れてほったらかしで調理できるので、キッチンを離れてほかの家事をしている間に、できあがります。
4 野菜をしっかり使い切れます
この本の野菜レシピは、ひとつの野菜を主役にして、できるだけ使い切れるように配慮しました。たとえば、傷みやすいもやしのレシピは、すべて1 袋(200g)を使い切るレシピになっています。もし、余ってしまった場合は、みそ汁やスープの具にしたり、カレーに入れたりして使い切るのがおすすめです。
5 朝ごはんやお弁当にも大活躍!
忙しい朝を助けてくれるのも、野菜のつくりおき。詰めるだけのおかずがあれば、お弁当づくりがとってもラク! また、朝ごはんに野菜料理を食べれば、外食ランチで野菜が少なくても安心です。
著者
橋本 加名子 (ハシモト カナコ)
料理研究家、栄養士、フードコーディネーター、飲食プロデューサー。海外商社勤務時代にタイ、ベトナム、ラオス、広東料理を学び、帰国後は懐石料理を学ぶ。独立後、料理教室主宰のほか書籍・雑誌・WEBで活躍。
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