- ジャンル:
河出文庫 文庫 ● 176ページ
ISBN:978-4-309-42291-6 ● Cコード:0193
発売日:2026.10.06(予定)
予価825円(本体750円)
※未刊
-
都内某所、青光が充満する〈ファイト・クラブ〉で出会った「いぶき」がある日、血まみれの状態で発見される。事件の背後に浮かび上がる男たちを追った先で「私」が目にしたものとは。国際ゲイ小説賞受賞作
芥川賞作家・安堂ホセによる圧巻のクライムスリラー
フランス発 国際ゲイ小説賞〈外国小説部門〉受賞!
小川洋子氏、激賞!
「暴力に理由がないことの不気味さをあぶり出した迫力は、受賞にふさわしいと今でも信じている」(第170回芥川賞選評)
都内某所、地下に張り巡らされ青い光が充満する〈ファイト・クラブ〉で出会った私と「いぶき」。彼はある日突然、何者かに襲われ血まみれの状態で発見される。事件の背後に浮かび上がる“迷彩色の男”を追った先で目にしたものとは──。
書き下ろしの短篇「体ごと連れていける天国」、英訳刊行記念エッセイを特別収録。
カバーデザイン=川名潤
安堂ホセ(あんどう・ほせ)
1994年、東京都生まれ。2022年『ジャクソンひとり』で第59回文藝賞を受賞しデビュー。23年『迷彩色の男』を発表。25年『DTOPIA』で第172回芥川龍之介賞受賞。同年、『迷彩色の男』のフランス語版(翻訳=レオノール・シイナ)が国際ゲイ小説賞外国小説部門を受賞。他の著書に『獣走』がある。
著者
安堂 ホセ (アンドウ ホセ)
1994年、東京都生まれ。22年『ジャクソンひとり』で第59回文藝賞を受賞しデビュー。23年発表の『迷彩色の男』で国際ゲイ小説賞外国小説部門受賞。25年『DTOPIA』で第172回芥川賞受賞。
この本の感想をお寄せください
本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
※は必須項目です。恐縮ですが、必ずご記入をお願いいたします。
※こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。
あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ




