ジャンル: 
  1. 児童書

シリーズ: 
  1. 14歳の世渡り術

全集・シリーズ

トモダチカンケイデナヤンダトキニヤクダツホンヲショウカイシマス

友だち関係で悩んだときに役立つ本を紹介します。

河出書房新社

単行本 46 ● 184ページ
ISBN:978-4-309-61763-3 ● Cコード:0395
発売日:2024.04.26(予定)

予価1,562円(本体1,420円)

※未刊

  • 「友人がいない」「価値観が合わない」「疎遠になってしまった」etc.友だち付き合いに悩んだら読んでほしい一冊を、金原ひとみ、宇垣美里、松村圭一郎ほか多様な書き手が紹介する読書案内。

  • I 息苦しい関係から自由になる

    溶ける読書 ――金原ひとみ[作家]
     『ジャクソンひとり』安堂ホセ
    かっこいい孤独 ――大前粟生[作家]
     『東京ヒゴロ』松本大洋
    学校という小さなハコの外へ ――隈研吾[建築家]
     「ヨオロッパの世紀末」吉田健一
    友達のいない僕の ――金原瑞人[翻訳家]
     『それは誠』乗代雄介
    本心なんて、言わなくていい ――町屋良平[作家]
     『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』清水晶子、ハン・トンヒョン、飯野由里子
    その枷を外す方法 ――日比野コレコ[作家]
    『きみの友だち』重松清


    II 友だち関係、こんなとき、どうする?

    どんな悩みにも答えてくれる魔法の本 ――米光一成[ゲーム作家]
     『タロット占いの教科書』賢龍雅人
    どこも自分の居場所じゃないような気がする ――篠原かをり[動物作家]
     『ぐるんぱのようちえん』西内ミナミ 作、堀内誠一 絵
    友だちの話を聴けているだろうか?と不安になった ――尹雄大[作家・インタビュアー]
     『モモ』ミヒャエル・エンデ 著、大島かおり 訳
    「世界で一番自分がつらい」と感じた ――武田綾乃[作家]
     『ブレイブ・ストーリー』宮部みゆき
    本当に友だちは必要なんだろうか?と思った ――三宅香帆[評論家]
     『最愛の子ども』松浦理英子
    ともだちと価値観が合わないと思ったとき ――宇垣美里[アナウンサー]
     『本屋さんのダイアナ』柚木麻子
    仲が良かった友だちと疎遠になってしまったとき ――清田隆之[文筆業・「桃山商事」代
    表]

     『拝啓 元トモ様』TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」&「アフター6ジャンクション」 編

    III 人間関係の「そもそも」を考えてみる

    「友だち」をどう説明する? ――飯間浩明[国語辞典編纂者]
     『三省堂国語辞典 第八版』見坊豪紀、市川孝、飛田良文、山崎誠、飯間浩明、塩田雄大 編
    友だちになりたい人にはどう近づく? ――松村圭一郎[文化人類学者]
     「贈与論」マルセル・モース 著、森山工 訳
    友達を「許せない」と感じたらどうするか ――戸谷洋志[哲学者]
     「情念論」デカルト 著、井上庄七、森啓、野田又夫 訳
    人間関係における「正解」探しの末路 ――読書猿[著述家]
     『遥かなるマナーバトル』たむらゲン
    友だちとは危険な存在? 友人関係が描かれない『殺人出産』と『DEATH NOTE』――渡辺祐真[書評家]
     『殺人出産』村田沙耶香
    「なじむ」ための摩擦 ――足立幸志[摩擦研究者]
     『求めない』加島祥造

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