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亀井 勝一郎 (カメイ カツイチロウ)

1907~1966。評論家。太宰治の友人。主な著書に、『大和古寺風物誌』『愛の無情について』『青春論』など。

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「私」をどう生きるか

日本文学

「私」をどう生きるか

亀井 勝一郎

人間はいかにして人間となるか、という永遠のテーマに切り結んだ本音の一冊。青年を含め、自分の人生をみつめる人間に贈る、人生論の旗手による決定版。名著『人間の心得』改題。

  • 単行本 / 208頁
  • 2024.05.22発売
  • ISBN 978-4-309-03186-6

定価2,200円(本体2,000円)

○在庫あり

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愛と苦悩の手紙

文庫・新書

愛と苦悩の手紙
君を思い、思うことあり

太宰 治 著 亀井 勝一郎

太宰治の戦中、戦後、自死に至るまでの手紙を収録。先輩、友人、後輩に。含羞と直情と親愛。戦前の手紙を収録した『太宰治の手紙』と併せて、太宰の内実にせまる一級資料。

  • 河出文庫 / 176頁
  • 2019.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-41691-5

定価858円(本体780円)

×品切・重版未定

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