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舟越 美夏 (フナコシ ミカ)

1989年、共同通信入社。プノンペン、ハノイなどの支局長をつとめて2019年に退社。ポルポト派を取材した『人はなぜ人を殺したのか』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。

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見捨てられたジェノサイド(仮)

政治・経済・社会

見捨てられたジェノサイド(仮)
トルコ南東部クルド人はどう殺されていったのか(仮)

舟越 美夏

2016年、トルコのジズレでクルド人数百名が2か月間にわたり包囲され最終的に虐殺されたが国際社会はあえてこれを黙認した。なぜジズレは見捨てられたのか。その真実に迫る渾身の力作。

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.11.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-22813-6

予価2,640円(本体2,400円)

※未刊

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愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった

ノンフィクション

愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった

舟越 美夏

自爆テロ直前で思いとどまった女性、ロシア軍の特殊部隊の兵士、元ポルポト派少年兵、チベットで焼身自殺をした少女など、過酷な場で生と死の極限を生きる人々の姿を描くノンフィクション。

  • 単行本 / 248頁
  • 2019.08.27発売
  • ISBN 978-4-309-02825-5

定価2,035円(本体1,850円)

○在庫あり

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