河出書房新社
河出の本を探す
宮﨑 真紀 (ミヤザキ マキ)
スペイン語圏文学・英米文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。近年の主な訳書に、シュウェブリン『救出の距離』、エンリケス『寝煙草の危険』『秘儀』、ナバロ『兎の島』などがある。
2件中 1~2件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
外国文学
よき邪悪
サマンタ・シュウェブリン 著 宮﨑 真紀 訳
喉に空いた穴、愛猫の幽霊、願いを叶える強盗、美容室に現れる腐臭の泥酔詩人……そこはかとない居心地の悪さが癖になる! 全米図書賞受賞で世界が注目する〈スパニッシュ・ホラー文芸〉旗手の新傑作。
予価3,520円(本体3,200円)
※未刊
肉は美し
アグスティナ・バステリカ 著 宮﨑 真紀 訳
食糧危機から人肉食が合法化された近未来。食肉処理工場の重役マルコスは、日々「頭」と呼ばれるヒトを屠畜していたが――全世界で100万部突破の、究極の超問題ディストピアホラーSF。
定価2,750円(本体2,500円)
○在庫あり