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宮﨑 真紀 (ミヤザキ マキ)

スペイン語圏文学・英米文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。近年の主な訳書に、シュウェブリン『救出の距離』、エンリケス『寝煙草の危険』『秘儀』、ナバロ『兎の島』などがある。

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よき邪悪

外国文学

よき邪悪

サマンタ・シュウェブリン 著 宮﨑 真紀

喉に空いた穴、愛猫の幽霊、願いを叶える強盗、美容室に現れる腐臭の泥酔詩人……そこはかとない居心地の悪さが癖になる! 全米図書賞受賞で世界が注目する〈スパニッシュ・ホラー文芸〉旗手の新傑作。

  • 単行本 / 256頁
  • 2026.11.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20957-9

予価3,520円(本体3,200円)

※未刊

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肉は美し

外国文学

肉は美し

アグスティナ・バステリカ 著 宮﨑 真紀

食糧危機から人肉食が合法化された近未来。食肉処理工場の重役マルコスは、日々「頭」と呼ばれるヒトを屠畜していたが――全世界で100万部突破の、究極の超問題ディストピアホラーSF。

  • 単行本 / 240頁
  • 2025.10.28発売
  • ISBN 978-4-309-20935-7

定価2,750円(本体2,500円)

○在庫あり

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