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島薗 進 (シマゾノ ススム)

1948年生まれ。東京大学名誉教授、大正大学客員教授。NPO東京自由大学学長。専攻は宗教学、近代日本宗教史、死生学。著書に『死生観を問う』『痛みとケアのスピリチュアリティ』など多数。

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こころをめぐる冒険

哲学・思想・宗教

こころをめぐる冒険
生きづらさを生きる

島薗 進 編著 東畑 開人西平 直永井 玲衣竹之内 裕文勝田 茅生

生きづらさを生きるために何ができるか? 精神医療、哲学、文学、各界専門家らが現代社会における心への向き合い方を模索する。他者の「弱さ」や「わからなさ」を共有しながら生きのびるための対話の書。

  • 単行本 / 256頁
  • 2026.10.20発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-23207-2

予価2,640円(本体2,400円)

※未刊

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つくられた放射線「安全」論

政治・経済・社会

つくられた放射線「安全」論
科学が道を踏みはずすとき

島薗 進

3.11直後から迷走した放射線の健康被害をめぐる情報。「専門家」とはどんな人たちで、何を根拠に語っていたのか? 東大教授が「安全神話」の淵源を探り、日本の科学技術の暗部を衝く。

  • 単行本 / 272頁
  • 2013.02.20発売
  • ISBN 978-4-309-24613-0

定価3,080円(本体2,800円)

×品切・重版未定

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低線量被曝のモラル

政治・経済・社会

低線量被曝のモラル

一ノ瀬 正樹伊東 乾影浦 峡児玉 龍彦島薗 進中川 恵一 編著

東京大学の「緊急討論会」を発端とし、低線量被曝という現実をどう考えるか、放射線、医学専門の中川恵一・児玉龍彦から、哲学・情報学・宗教・芸術までの気鋭の学者たちが論じる。

  • 単行本 / 354頁
  • 2012.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-24578-2

定価3,520円(本体3,200円)

×品切・重版未定

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