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単行本

サッカハコノヨウニシテウマレオオキクナッタ

作家はこのようにして生まれ、大きくなった――

大江健三郎伝説

黒古 一夫

受賞
日本図書館協会選定図書

単行本 46 ● 264ページ
ISBN:978-4-309-01575-0 ● Cコード:0095
発売日:2003.09.29

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

  • 戦後青年の精神状況を政治と性を媒介に描出する大江健三郎――デビュー以前の中・高校時代に多くの詩及び小説を書いていた(新資料)文学的出発から、難解と言われる大江文学を解読。

著者

黒古 一夫 (クロコ カズオ)

1945年、群馬県生まれ。筑波大学教授。作品に『北村透谷論』『祝祭と修羅』『大江健三郎論』『立松和平――疾走する文学精神』『原爆とことば』『立松和平伝説』など。

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