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昭和芸能界史 戦後の芸能界は如何にして成立したか

日本文学

昭和芸能界史 戦後の芸能界は如何にして成立したか
[昭和二十年夏~昭和三十一年]篇

塩澤 幸登

戦後、芸能産業は日本社会の大衆文化形成の中心的存在だった。美空ひばり、黒澤明、三島由紀夫、石原裕次郎……時代をつくり出した新しいスター、アイドルたち。その成立の歴史を描く。

  • 単行本 / 448頁
  • 2020.01.15発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-92189-1

予価3,080円(本体2,800円)

※未刊

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戦後日本を生きた世代は何を残すべきか

日本文学

戦後日本を生きた世代は何を残すべきか
われらの持つべき視界と覚悟

寺島 実郎佐高 信

「ジェロントロジー宣言」が話題の寺島実郎と佐高信が、自分たちの世代とこれからの世界を語り合う注目の対談語り下ろし。団塊世代はいかなる国として日本を残すべきなのか。

  • 単行本 / 212頁
  • 2019.09.26発売
  • ISBN 978-4-309-02806-4

定価1,078円(本体980円)

○在庫あり

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大岡昇平の時代

日本文学

大岡昇平の時代

湯川 豊

『俘虜記』から『昭和末』まで――昭和という時代を「文学」とともに生き、背負った作家・大岡昇平。文学の、そして文学者という存在の本質を現代に問う、決定作!

  • 単行本 / 312頁
  • 2019.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-02824-8

定価2,530円(本体2,300円)

○在庫あり

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モダニズム・ミステリの時代

日本文学

モダニズム・ミステリの時代
探偵小説が新感覚だった頃

長山 靖生

1920年代、相前後して勃興・隆盛するモダニズム文学と探偵小説。怪奇、犯罪、科学といったテーマを軸に、相互に影響しあっていた熱い磁場を活写。戦間期文学の読み直しの可能性を問う。

  • 単行本 / 304頁
  • 2019.08.27発売
  • ISBN 978-4-309-02809-5

定価3,520円(本体3,200円)

○在庫あり

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死してなお踊れ

文庫・新書

死してなお踊れ
一遍上人伝

栗原 康

行くぜ極楽、何度でも。家も土地も財産も、奥さんも子どもも、ぜんぶ捨てて一遍はなぜ踊り狂ったのか。他力の極みを生きた信仰の軌跡を踊りはねる文体で蘇らせて、未来をひらく絶後の評伝。

  • 河出文庫 / 296頁
  • 2019.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-41686-1

定価1,012円(本体920円)

○在庫あり

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ウチナー 三大抵抗者の伝説

日本文学

ウチナー 三大抵抗者の伝説
当山久三・謝花昇・平良新助

大下 英治

明治期、沖縄の民のために身を挺して立ちあがった当山久三、謝花昇、平良新助の激しい闘いを群像劇として描くドキュメント。沖縄民衆による不屈の抵抗の原点をしめす力作。

  • 単行本 / 184頁
  • 2019.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02800-2

定価1,980円(本体1,800円)

○在庫あり

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江藤淳

日本文学

江藤淳
終わる平成から昭和の保守を問う

中島 岳志平山 周吉 監修

没後20年、平成が終わる今、改めて江藤淳を読み直す。【巻頭対談】中島岳志×平山周吉【論考】苅部直、與那覇潤、酒井信、浜崎洋介、西村裕一……単行本未収録の重要作品も多数収録。

  • 単行本 / 240頁
  • 2019.05.21発売
  • ISBN 978-4-309-02801-9

定価2,200円(本体2,000円)

○在庫あり

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作家と楽しむ古典 松尾芭蕉/おくのほそ道 与謝蕪村 小林一茶 近現代俳句 近現代詩

日本文学

作家と楽しむ古典

作家と楽しむ古典 松尾芭蕉/おくのほそ道 与謝蕪村 小林一茶 近現代俳句 近現代詩

松浦 寿輝辻原 登長谷川 櫂小澤 實池澤 夏樹

芭蕉・蕪村・一茶、そして近現代詩・俳句へ――。数々の名句・名詩の魅力や読み解き方、歴史を、第一線の作家と俳人がやさしく深く講義する最良の詩歌入門。人気シリーズ第5弾。

  • 単行本 / 240頁
  • 2019.04.27発売
  • ISBN 978-4-309-72915-2

定価1,870円(本体1,700円)

△2週間~

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宮脇俊三<増補新版>

文藝別冊

宮脇俊三<増補新版>
時刻表と鉄路の旅人

河出書房新社編集部

時刻表2万キロの作家の、鉄道愛を一冊に。単行本未収録エッセイや対談も。対談に、酒井順子や、原武史、今尾恵介、宮脇灯子。ご本人のアレコレを含めた大増補新版。

  • ムック / 260頁
  • 2019.03.14発売
  • ISBN 978-4-309-97966-3

定価1,430円(本体1,300円)

○在庫あり

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谷崎潤一郎文学の着物を見る

らんぷの本

谷崎潤一郎文学の着物を見る
耽美・華麗・悪魔主義

大野 らふ中村 圭子 編著

谷崎文学に登場するヒロインの着物姿を再現! 同時代に描かれた挿絵も同時掲載。岩田専太郎が描く「ナオミ」の着物、小倉遊亀の描く「細雪」幸子の着物――挿絵と本物の着物の美の饗宴!

  • 単行本 / 160頁
  • 2019.02.07発売
  • ISBN 978-4-309-75035-4

定価2,090円(本体1,900円)

○在庫あり

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ぼくの伯父さん

日本文学

ぼくの伯父さん
長谷川四郎物語

福島 紀幸

戦争を敗者と勝者の両面からユーモラスに描き、戦後文学のもう一つの流れを生きた作家・長谷川四郎。今もなお新しさに溢れる長谷川文学の魅力を、その生涯から探る、評伝の決定版。

  • 単行本 / 568頁
  • 2018.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-02748-7

定価4,840円(本体4,400円)

○在庫あり

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作家と楽しむ古典 平家物語 能・狂言 説経節 義経千本桜

日本文学

作家と楽しむ古典

作家と楽しむ古典 平家物語 能・狂言 説経節 義経千本桜

古川 日出男岡田 利規伊藤 比呂美いしい しんじ

政変、災害、戦争、盛者必衰――動乱の中世日本に生まれた新しい物語たち。人間の荒々しさ、滑稽さ、生きる無常さを説いた古典作品を、作家たちはどう読み訳したか? 人気シリーズ第4弾。

  • 単行本 / 208頁
  • 2018.11.27発売
  • ISBN 978-4-309-72914-5

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

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不道徳お母さん講座

日本文学

不道徳お母さん講座
私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか

堀越 英美

お母さんライターが、日本の「道徳」のタブーに踏み込み、軽やかに解体! 歴史をさかのぼり、母性幻想と自己犠牲への感動に満ちた「道徳観」がいかにつくられたか明らかにする。

  • 単行本 / 256頁
  • 2018.07.25発売
  • ISBN 978-4-309-02715-9

定価1,705円(本体1,550円)

○在庫あり

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作家と楽しむ古典 好色一代男 曾根崎心中 菅原伝授手習鑑 仮名手本忠臣蔵 春色梅児誉美

日本文学

作家と楽しむ古典

作家と楽しむ古典 好色一代男 曾根崎心中 菅原伝授手習鑑 仮名手本忠臣蔵 春色梅児誉美

島田 雅彦いとう せいこう三浦 しをん松井 今朝子島本 理生

古典を平易にわかりやすく。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の古典新訳で活躍した作家たちによる古典講義。人気シリーズの第三弾は江戸のベストセラーと三大浄瑠璃を軽やかに紹介。

  • 単行本 / 192頁
  • 2018.06.27発売
  • ISBN 978-4-309-72913-8

定価1,540円(本体1,400円)

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木皿泉 増補新版

文藝別冊

総特集
木皿泉 増補新版
ますます物語る夫婦作家のこれから

河出書房新社編集部

「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」など愛され続けるドラマを生み出し、『昨夜のカレー、明日のパン』『さざなみのよる』など小説でも活躍する2人の創作の秘密に迫る総特集!

  • ムック / 264頁
  • 2018.06.27発売
  • ISBN 978-4-309-97948-9

定価1,430円(本体1,300円)

○在庫あり

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皆川博子の辺境薔薇館

日本文学

皆川博子の辺境薔薇館
Fragments of Hiroko Minagawa

河出書房新社編集部

ロングインタビュー、絵・写真と詩歌による「辺境美術館」、豪華寄稿陣のエッセイやアンケート「私の愛する皆川作品3」、キーワード20、作品ガイドなど。永久保存版・皆川博子読本。

  • 単行本 / 264頁
  • 2018.05.25発売
  • ISBN 978-4-309-02674-9

定価2,420円(本体2,200円)

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評註柳田国男全短歌

日本文学

評註柳田国男全短歌

来嶋 靖生

若き日「恋の詩人」と持て囃され終生和歌を愛した柳田。彼の日本民俗学の基盤となった「和歌の心」の核心にメスを入れた、『森のふくろう』『柳田国男の短歌』の著者による画期的研究。

  • 単行本 / 216頁
  • 2018.05.15発売
  • ISBN 978-4-309-92145-7

定価1,980円(本体1,800円)

△2週間~

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エロティック・アートと秘教主義

日本文学

パン・エキゾチカ

エロティック・アートと秘教主義

相馬 俊樹

澁澤龍彦、種村季弘らによって伐り開かれた性と闇の文化史を引き継ぎ、現代エロティック・アートが到達し創造したもっとも過激で肥沃な闇の世界を照らし出した、孤高の論考集。

  • 単行本 / 196頁
  • 2018.04.27発売
  • ISBN 978-4-309-92149-5

定価2,420円(本体2,200円)

○在庫あり

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澁澤龍彦の記憶

日本文学

澁澤龍彦の記憶

巖谷 國士養老 孟司池内 紀中沢 けい酒井 忠康 著 菅野 昭正

没後30年を迎えて世田谷文学館で開催された「連続講演」をもとにまとめたエッセイ集。記憶から甦る「澁澤さん」の生きた姿、世代としての姿勢、思考の源泉がわかるとっておきの一冊。

  • 単行本 / 248頁
  • 2018.04.12発売
  • ISBN 978-4-309-02657-2

定価2,860円(本体2,600円)

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現代アートとは何か

日本文学

現代アートとは何か

小崎 哲哉

世界企業トップや王族などのコレクター、暗躍するギャラリストやキュレーター、理論家、新たな世界秩序に戦いを挑むアーティスト。日本からは見えてこない「現代アート」の真の姿。

  • 単行本 / 448頁
  • 2018.03.27発売
  • ISBN 978-4-309-27929-9

定価2,970円(本体2,700円)

○在庫あり

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