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芸能雑誌の時代

日本文学

芸能雑誌の時代
失われた雑誌「平凡」を求めて

塩澤 幸登

懐かしい芸能雑誌の中で山口百恵、天地真理、キャンディーズ、ピンクレディー、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎ら青春のアイドルたちがいまも光を放ち続けている。芸能界黄金時代の記録と記憶

  • 単行本 / 360頁
  • 2018.03.19発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-92130-3

予価2,700円(本体2,500円)

※未刊

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少女マンガ歴史・時代ロマン決定版全100作ガイド

日本文学

少女マンガ歴史・時代ロマン決定版全100作ガイド

細谷 正充

少女マンガの歴史モノを紹介します。新旧作家100人の100作品。舞台は、日本、フランス、イギリス、ロシア、アメリカ、中国、エジプトの、古代から近代まで。初めての試み。

  • 単行本 / 232頁
  • 2017.12.22発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02643-5

予価1,728円(本体1,600円)

※未刊

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アリと猪木のものがたり

日本文学

アリと猪木のものがたり

村松 友視

世紀の一戦、モハメド・アリ×アントニオ猪木戦に隠された驚くべき真実をあらためて見つめ直し、アリと猪木それぞれが辿った波瀾万丈の人生、その稀有なる人間力を描く渾身の書き下ろし!

  • 単行本 / 272頁
  • 2017.11.20発売
  • ISBN 978-4-309-02629-9

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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戦後の精神史

日本文学

戦後の精神史
渡邊一夫、竹山道雄、E・H・ノーマン

平川 祐弘

戦後、日本は内外でどのように捉えられてきたか? 戦後の代表的知識人、渡邊一夫と竹山道雄の二人を中心に、欧米の知日派知識人の動向も交えながら、比較文化史の泰斗が解く。

  • 単行本 / 240頁
  • 2017.10.27発売
  • ISBN 978-4-309-02621-3

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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いのちの旅人

日本文学

いのちの旅人
評伝・灰谷健次郎

新海 均

子どもへのあたたかな眼差しから数多くの感動作を書いた灰谷健次郎だが、その生涯は激しく苛烈なものだった。作品と生涯の根源で決して揺らぐことのなかったものに迫る、初の評伝。

  • 単行本 / 256頁
  • 2017.10.24発売
  • ISBN 978-4-309-02618-3

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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中原中也

日本文学

年表作家読本
中原中也

青木 健 編著

中原中也の詳細な年表、エピソード、家族や知人の回想、作品解説、肖像や原稿などの資料写真を掲載。夭折の詩人が駆け抜けた30年の生涯を読み解く、完全ガイド。新装版。

  • 単行本 / 216頁
  • 2017.10.23発売
  • ISBN 978-4-309-02614-5

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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芥川龍之介

日本文学

年表作家読本
芥川龍之介

鷺 只雄 編著

作家・芥川龍之介の詳細な年表、エピソード、家族や知人の証言、ゆかりの地、肖像や資料写真、作品解説などを掲載。芥川の35年の生涯と人物、業績のすべてが分かる、必携ガイド。新装版。

  • 単行本 / 232頁
  • 2017.10.23発売
  • ISBN 978-4-309-02615-2

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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池澤夏樹、文学全集を編む

日本文学

池澤夏樹、文学全集を編む

河出書房新社編集部

史上初の全巻個人編集「世界」「日本」文学全集の楽しみ方とは。対談、エッセイに石牟礼道子、大江健三郎、角田光代、森見登美彦、川上弘美、中島京子、堀江敏幸、江國香織、柴田元幸など。

  • 単行本 / 240頁
  • 2017.09.11発売
  • ISBN 978-4-309-02608-4

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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夏目漱石解体全書

日本文学

夏目漱石解体全書

香日 ゆら

漱石大好きマンガ家・香日ゆらが好き勝手に送る決定版漱石ガイド。生涯や作品、東京の漱石ゆかりの地、全国の記念館、漱石をめぐる人々、初版本装幀など、豊富なイラストやマンガで紹介!

  • 単行本 / 128頁
  • 2017.05.29発売
  • ISBN 978-4-309-02575-9

定価1,404円(本体1,300円)

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夏目漱石『坊っちゃん』をどう読むか

日本文学

夏目漱石『坊っちゃん』をどう読むか
【文芸の本棚】

石原 千秋 責任編集

漱石生誕150年。絶大な人気を誇る名作はいかに読まれうるか。小森陽一、大澤真幸らのエッセイに加え、これまでの『坊っちゃん』をめぐる対談、評論等をベストセレクション。

  • 単行本 / 224頁
  • 2017.05.25発売
  • ISBN 978-4-309-02574-2

定価1,944円(本体1,800円)

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漱石漫談

日本文学

漱石漫談

いとう せいこう奥泉 光

『こころ』はBL? 『坊っちゃん』は童貞小説? 邪道に見せて王道を行き、微笑みながらガチで斬り合う「文芸漫談」の真髄発揮。『吾輩は猫である』『三四郎』他を読み解く漱石入門書。

  • 単行本 / 261頁
  • 2017.04.27発売
  • ISBN 978-4-309-02561-2

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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漱石激読

日本文学

河出ブックス

漱石激読

石原 千秋小森 陽一

漱石生誕150年。こんな読み方があったのか! 漱石研究をリードしてきた名コンビが読めば、漱石文学の読みの可能性はまだまだ泉のように湧いてくる。

  • 単行本 / 336頁
  • 2017.04.27発売
  • ISBN 978-4-309-62504-1

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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謀叛の児

哲学・思想・宗教

謀叛の児
宮崎滔天の「世界革命」

加藤 直樹

『九月、東京の路上で』が反響を呼んだ新鋭による初の本格的評伝。大陸浪人として括られてきた宮崎滔天の波乱の軌跡を世界革命への志において全く新しく甦らせ、アジアと近代を問いなおす力篇。

  • 単行本 / 362頁
  • 2017.04.24発売
  • ISBN 978-4-309-24799-1

定価3,024円(本体2,800円)

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村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

日本文学

村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

大森 望豊崎 由美

『騎士団長殺し』は、あの章にすべての謎が……?  『1Q84』『女のいない男たち』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』……村上春樹の近作を名物コンビがメッタ斬り!

  • 単行本 / 216頁
  • 2017.04.17発売
  • ISBN 978-4-309-02567-4

定価799円(本体740円)

○在庫あり

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高橋和巳

日本文学

高橋和巳

河出書房新社編集部

かつて「苦悩教」の教祖として熱狂的支持をうけて夭折した作家・高橋和巳がよみがえる。その時代をふりかえりながら、新しい魅力をさぐる。陣野俊文×小林坩堝、杉田俊介、岡和田晃他。

  • 単行本 / 240頁
  • 2017.02.23発売
  • ISBN 978-4-309-02549-0

定価2,052円(本体1,900円)

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歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド

日本文学

歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド

細谷 正充

これだけは死ぬまでに読んでおきたい歴史・時代小説傑作100選。稀代の読み巧者が、ジャンルを広げた埋もれた名作も激賞。ネタバレを怖れない傑作ガイド。

  • 単行本 / 228頁
  • 2017.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-02548-3

定価1,728円(本体1,600円)

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日本批評大全

日本文学

日本批評大全

渡部 直己

文学批評の第一人者が江戸後期から1980年にいたるまでの批評的散文70編を厳選、それぞれにあざやかな解題を付した日本初の個人編集・解題による批評集成。文学史に輝く記念碑的偉業。

  • 単行本 / 644頁
  • 2017.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-02534-6

定価7,560円(本体7,000円)

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「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝

日本文学

「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝

荒川 佳洋

「ジュニア小説」というジャンルをひらき、同時に「官能」の巨匠でもあった伝説的作家の波瀾万丈の生涯と強烈な個性をえがく初にして無比の評伝。文学の知られざる同時代史。

  • 単行本 / 320頁
  • 2017.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-02541-4

定価3,132円(本体2,900円)

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高峰秀子が愛した男

日本文学

高峰秀子が愛した男

斎藤 明美

当時まだ助監督だった松山善三を、高峰秀子はなぜ生涯の伴侶と定め、いかに愛したのか。ふたりの養女がともに暮らした眼で夫婦の愛の深さを綴る。松山善三没後再刊行。

  • 単行本 / 216頁
  • 2017.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-02543-8

定価1,944円(本体1,800円)

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死してなお踊れ

日本文学

死してなお踊れ
一遍上人伝

栗原 康

いくぜ極楽、なんどでも――壊してさわいで燃やしてあばれろ! 踊り念仏の一遍がダメな者たちをこそ救うためにアナーキーに甦る。注目の著者による狂乱と救済、哄笑と歓喜にあふれた絶後の評伝。

  • 単行本 / 256頁
  • 2017.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-24791-5

定価1,728円(本体1,600円)

△2週間~

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