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漱石漫談

日本文学

漱石漫談

いとう せいこう奥泉 光

『こころ』はBL? 『坊っちゃん』は童貞小説? 邪道に見せて王道を行き、微笑みながらガチで斬り合う「文芸漫談」の真髄発揮。『吾輩は猫である』『三四郎』他を読み解く漱石入門書。

  • 単行本 / 256頁
  • 2017.04.24発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02561-2

予価1,728円(本体1,600円)

※未刊

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謀叛の児

哲学・思想・宗教

謀叛の児
宮崎滔天の「世界革命」

加藤 直樹

『九月、東京の路上で』が反響を呼んだ新鋭による初の本格的評伝。大陸浪人として括られてきた宮崎滔天の波乱の軌跡を世界革命への志において全く新しく甦らせ、アジアと近代を問いなおす力篇。

  • 単行本 / 352頁
  • 2017.04.24発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-24799-1

予価3,024円(本体2,800円)

※未刊

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漱石激読

日本文学

河出ブックス

漱石激読

石原 千秋小森 陽一

漱石生誕150年。こんな読み方があったのか! 漱石研究をリードしてきた名コンビが読めば、漱石文学の読みの可能性はまだまだ泉のように湧いてくる。

  • 単行本 / 320頁
  • 2017.04.24発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-62504-1

予価1,944円(本体1,800円)

※未刊

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村上春樹『騎士団長殺し』メッタ斬り!

日本文学

村上春樹『騎士団長殺し』メッタ斬り!

大森 望豊崎 由美

『騎士団長殺し』は、あの章にすべての謎が……?  『1Q84』『女のいない男たち』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』……村上春樹のこの10年の作品を名物コンビがメッタ斬り!

  • 単行本 / 192頁
  • 2017.04.17発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02567-4

予価799円(本体740円)

※未刊

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高橋和巳

日本文学

高橋和巳

河出書房新社編集部

かつて「苦悩教」の教祖として熱狂的支持をうけて夭折した作家・高橋和巳がふたたび注目を浴びている。その時代をふりかえりながら、新しい魅力をさぐる。新論考、対談再録など。

  • 単行本 / 240頁
  • 2017.02.23発売
  • ISBN 978-4-309-02549-0

定価2,052円(本体1,900円)

○在庫あり

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歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド

日本文学

歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド

細谷 正充

これだけは死ぬまでに読んでおきたい歴史・時代小説傑作100選。稀代の読み巧者が、ジャンルを広げた埋もれた名作も激賞。ネタバレを怖れない傑作ガイド。

  • 単行本 / 228頁
  • 2017.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-02548-3

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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日本批評大全

日本文学

日本批評大全

渡部 直己

文学批評の第一人者が江戸後期から1980年にいたるまでの批評的散文70編を厳選、それぞれにあざやかな解題をふした日本初の個人編集・解題による批評集成。文学史に輝く記念碑的偉業。

  • 単行本 / 644頁
  • 2017.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-02534-6

定価7,560円(本体7,000円)

△2週間~

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「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝

日本文学

「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝

荒川 佳洋

「ジュニア小説」というジャンルをひらき「官能」の巨匠であった伝説的作家の波瀾万丈の生涯と強烈な個性をえがく初にして無比の評伝。文学の知られざる同時代史。

  • 単行本 / 320頁
  • 2017.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-02541-4

定価3,132円(本体2,900円)

○在庫あり

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高峰秀子が愛した男

日本文学

高峰秀子が愛した男

斎藤 明美

当時まだ助監督だった松山善三を、高峰秀子はなぜ生涯の伴侶と定め、いかに愛したのか。ふたりの養女がともに暮らした眼で夫婦の愛の深さを綴る。松山善三没後再刊行。

  • 単行本 / 216頁
  • 2017.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-02543-8

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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死してなお踊れ

日本文学

死してなお踊れ
一遍上人伝

栗原 康

壊してさわいで燃やしてあばれろ! 踊り念仏の一遍がダメな者たちをこそ救うためにアナーキーに甦る。注目の著者による狂乱と救済、哄笑と歓喜にあふれた本の浄土。

  • 単行本 / 256頁
  • 2017.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-24791-5

定価1,728円(本体1,600円)

△2週間~

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津島佑子

日本文学

津島佑子
土地の記憶、いのちの海

河出書房新社編集部

津島文学の魅力に迫る総特集――〈対談〉川村湊×高澤秀次〈エッセイ〉伊藤比呂美、松浦理英子、太田昌国〈論考〉石川義正、岡和田晃、杉田俊介、ほか

  • 単行本 / 208頁
  • 2017.01.20発売
  • ISBN 978-4-309-02539-1

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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書く人はここで躓く!

日本文学

書く人はここで躓く!
作家が明かす小説の「作り方」

宮原 昭夫

小説は「書き方」ではなく「作り方」が重要だ! 「ファーストシーンは後に書け」「描写と情報の違い」など、芥川賞作家・村田沙耶香さんも推薦の小説家になるためのバイブル。

  • 単行本 / 208頁
  • 2016.12.21発売
  • ISBN 978-4-309-02531-5

定価1,620円(本体1,500円)

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尾崎放哉

日本文学

尾崎放哉
つぶやきが詩になるとき

河出書房新社編集部

没後90年。「咳をしても一人」で知られる、自由律俳句の巨人を総特集。俳句鑑賞から鼎談、エッセイ、評論、漫画……でその魅力に迫る。放哉散文セレクションも。

  • 単行本 / 208頁
  • 2016.12.16発売
  • ISBN 978-4-309-02532-2

定価1,836円(本体1,700円)

○在庫あり

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大岡昇平

日本文学

大岡昇平
文学の軌跡

川西 政明

中原中也、小林秀雄らとの文学修業で鍛えられ、従軍、女性関係で磨かれた作家が、それらを糧にしていかに粘り強い散文精神を発揮し、戦後文学の極北的存在となったかを書き下ろす遺稿。

  • 単行本 / 172頁
  • 2016.12.07発売
  • ISBN 978-4-309-02533-9

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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「快傑ハリマオ」を追いかけて

日本文学

「快傑ハリマオ」を追いかけて

二宮 善宏

1960年に始まったテレビドラマ「快傑ハリマオ」は一世を風靡した。主演男優は、まもなく姿を消す。関わった様々な人の夢とその後を追いかけるノンフィクション。図版多数。

  • 単行本 / 216頁
  • 2016.11.21発売
  • ISBN 978-4-309-02522-3

定価2,160円(本体2,000円)

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現代SF観光局

日本文学

現代SF観光局

大森 望

伊藤計劃がデビューした2007年以後の10年間、SFは何を描き、SF界で何が起こったか? SFマガジン人気連載「大森望のSF観光局」「新SF観光局」を大幅改稿の上、単行本化。

  • 単行本 / 376頁
  • 2016.09.27発売
  • ISBN 978-4-309-02501-8

定価2,052円(本体1,900円)

○在庫あり

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「文藝」戦後文学史

日本文学

「文藝」戦後文学史

佐久間 文子

戦後派作家たちの後退とともに忘れられたかのように見えた〈戦後〉という主題は、しかし現代まで繋がっていた。雑誌「文藝」から浮かび上がるその激動なる軌跡を鮮やかに描き出す。

  • 単行本 / 312頁
  • 2016.09.22発売
  • ISBN 978-4-309-02497-4

定価2,592円(本体2,400円)

○在庫あり

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日本語のために

日本文学

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

日本語のために

池澤 夏樹

祝詞からアイヌ語、琉歌、日本国憲法など、時代を超えて日本語そのもののサンプルを集めたアンソロジー。高橋源一郎「終戦の詔」及び、岡田利規「ハムレット」の第三幕第一場を新訳で収録。

  • 単行本 / 532頁
  • 2016.08.29発売
  • ISBN 978-4-309-72900-8

定価2,808円(本体2,600円)

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[アルファの伝説] 音楽家 村井邦彦の時代

日本文学

[アルファの伝説] 音楽家 村井邦彦の時代

松木 直也

ユーミン、赤い鳥、ガロ、YMO……昭和の音楽シーンをそっくり作りかえ、新しい歌を生み出していった村井邦彦とアルファ。その妥協のない、熱い歌作りの記録と記憶を克明に描き出す。

  • 単行本 / 360頁
  • 2016.08.19発売
  • ISBN 978-4-309-92066-5

定価2,700円(本体2,500円)

○在庫あり

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完本 和魂洋才の系譜

日本文学

完本 和魂洋才の系譜
内と外からの明治日本

平川 祐弘

日本人は西洋という異質の文明と対峙したとき、その衝撃に対してどのように応答したか。明治という過渡期を縦横に考察し、「日本とは何か」を解き明かしてゆく画期的名著。著者代表作。

  • 単行本 / 434頁
  • 2016.06.28発売
  • ISBN 978-4-309-22660-6

定価4,104円(本体3,800円)

○在庫あり

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