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日本小説批評の源流

日本文学

日本小説批評の源流

渡部 直己

近代批評の起源は『水滸伝』とその伝説的注釈者にあった。日本の近・現代文学批評の系譜を東アジア的視界から問い直し、宣長から小林にいたる主流にあがなう文学の血脈をさぐる空前の力作。

  • 単行本 / 280頁
  • 2020.05.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02888-0

予価3,520円(本体3,200円)

※未刊

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「頭がいい人」と言われる文章の書き方

文庫・新書

「頭がいい人」と言われる文章の書き方

小泉 十三

文章のうまい、ヘタはここで差がつく! テーマの選び方、話の組み立て方、書き出しのコツ、表現のテクニック…企画書や小論文で役立つ、誰でもすぐに実践できる珠玉のノウハウを伝授!

  • KAWADE夢新書 / 216頁
  • 2020.05.21発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-50405-6

予価968円(本体880円)

※未刊

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新・時代小説が書きたい!

日本文学

新・時代小説が書きたい!

鈴木 輝一郎

登場人物の履歴作成法、年表の作り方、間違いやすい「暦法」「不定時法」の解説等、時代小説執筆の最新の舞台裏がすべて分かる!作家志望者始め、時代小説をより楽しみたい方、必読の書!

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.05.11発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02882-8

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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スパイ関三次郎事件

日本文学

スパイ関三次郎事件
ある謀略事件の真実

佐藤 哲朗

戦後、北海道に密入国した男がソ連のスパイとして起訴された事件があった。時をへて浮かび上がる驚くべき事実とは。膨大な証言によって戦後北海道を舞台にしたスパイ戦の実態を暴く。

  • 単行本 / 288頁
  • 2020.04.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02879-8

予価2,640円(本体2,400円)

※未刊

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ザシキワラシと婆さま夜語り

日本文学

ザシキワラシと婆さま夜語り
遠野のむかし話

佐々木 喜善

柳田国男の傑作『遠野物語』の元になった伝承を提供した佐々木喜善が研究した「座敷童子」の話と、自ら採集した、遠野の老婆からの聞き書き「老媼夜譚」を現代仮名遣いで。

  • 単行本 / 280頁
  • 2020.04.14発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02881-1

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

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三島由紀夫1970

文藝別冊

三島由紀夫1970

河出書房新社編集部

自決から50年、三島由紀夫にとって政治とは、そして天皇制とは何だったのかを問う総特集。赤坂憲雄×安藤礼二、大澤真幸、中島岳志、杉田俊介、古川日出男など。

  • ムック / 192頁
  • 2020.03.27発売
  • ISBN 978-4-309-98005-8

定価1,430円(本体1,300円)

○在庫あり

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築地人形

日本文学

築地人形

青木 笙子

『出家とその弟子』の倉田百三との異形の愛と献身の末の破局。二人の男に裏切られながらも、弾圧と貪欝の中、日本新劇史の波乱を生き抜いた高山晴子の書き下ろし評伝。

  • 単行本 / 352頁
  • 2020.03.16発売
  • ISBN 978-4-309-92186-0

定価2,750円(本体2,500円)

○在庫あり

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昭和芸能界史

日本文学

昭和芸能界史
[昭和20年夏~昭和31年]篇 戦後の芸能界は如何にして成立したか

塩澤 幸登

戦後、芸能産業は日本社会の大衆文化形成の中心的存在だった。美空ひばり、黒澤明、三島由紀夫、石原裕次郎……時代をつくり出した新しいスター、アイドルたち。その成立の歴史を描く。

  • 単行本 / 480頁
  • 2020.01.21発売
  • ISBN 978-4-309-92189-1

定価2,970円(本体2,700円)

○在庫あり

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戦後日本を生きた世代は何を残すべきか

日本文学

戦後日本を生きた世代は何を残すべきか
われらの持つべき視界と覚悟

寺島 実郎佐高 信

「ジェロントロジー宣言」が話題の寺島実郎と佐高信が、自分たちの世代とこれからの世界を語り合う注目の対談語り下ろし。団塊世代はいかなる国として日本を残すべきなのか。

  • 単行本 / 212頁
  • 2019.09.26発売
  • ISBN 978-4-309-02806-4

定価1,078円(本体980円)

○在庫あり

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大岡昇平の時代

日本文学

大岡昇平の時代

湯川 豊

『俘虜記』から『昭和末』まで――昭和という時代を「文学」とともに生き、背負った作家・大岡昇平。文学の、そして文学者という存在の本質を現代に問う、決定作!

  • 単行本 / 312頁
  • 2019.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-02824-8

定価2,530円(本体2,300円)

○在庫あり

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モダニズム・ミステリの時代

日本文学

モダニズム・ミステリの時代
探偵小説が新感覚だった頃

長山 靖生

1920年代、相前後して勃興・隆盛するモダニズム文学と探偵小説。怪奇、犯罪、科学といったテーマを軸に、相互に影響しあっていた熱い磁場を活写。戦間期文学の読み直しの可能性を問う。

  • 単行本 / 304頁
  • 2019.08.27発売
  • ISBN 978-4-309-02809-5

定価3,520円(本体3,200円)

○在庫あり

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死してなお踊れ

文庫・新書

死してなお踊れ
一遍上人伝

栗原 康

行くぜ極楽、何度でも。家も土地も財産も、奥さんも子どもも、ぜんぶ捨てて一遍はなぜ踊り狂ったのか。他力の極みを生きた信仰の軌跡を踊りはねる文体で蘇らせて、未来をひらく絶後の評伝。

  • 河出文庫 / 296頁
  • 2019.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-41686-1

定価1,012円(本体920円)

○在庫あり

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ウチナー 三大抵抗者の伝説

日本文学

ウチナー 三大抵抗者の伝説
当山久三・謝花昇・平良新助

大下 英治

明治期、沖縄の民のために身を挺して立ちあがった当山久三、謝花昇、平良新助の激しい闘いを群像劇として描くドキュメント。沖縄民衆による不屈の抵抗の原点をしめす力作。

  • 単行本 / 184頁
  • 2019.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02800-2

定価1,980円(本体1,800円)

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江藤淳

日本文学

江藤淳
終わる平成から昭和の保守を問う

中島 岳志平山 周吉 監修

没後20年、平成が終わる今、改めて江藤淳を読み直す。【巻頭対談】中島岳志×平山周吉【論考】苅部直、與那覇潤、酒井信、浜崎洋介、西村裕一……単行本未収録の重要作品も多数収録。

  • 単行本 / 240頁
  • 2019.05.21発売
  • ISBN 978-4-309-02801-9

定価2,200円(本体2,000円)

○在庫あり

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作家と楽しむ古典 松尾芭蕉/おくのほそ道 与謝蕪村 小林一茶 近現代俳句 近現代詩

日本文学

作家と楽しむ古典

作家と楽しむ古典 松尾芭蕉/おくのほそ道 与謝蕪村 小林一茶 近現代俳句 近現代詩

松浦 寿輝辻原 登長谷川 櫂小澤 實池澤 夏樹

芭蕉・蕪村・一茶、そして近現代詩・俳句へ――。数々の名句・名詩の魅力や読み解き方、歴史を、第一線の作家と俳人がやさしく深く講義する最良の詩歌入門。人気シリーズ第5弾。

  • 単行本 / 240頁
  • 2019.04.27発売
  • ISBN 978-4-309-72915-2

定価1,870円(本体1,700円)

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内田弥八の生涯

日本文学

内田弥八の生涯

明治時代のベストセラー『義経復興記』『世界英傑伝』を翻訳した内田弥八の生涯。徳島生れ、不遇な生い立ちながら福沢諭吉との出会いで運命は大きく転回、海外へと飛び出すが……

  • 単行本 / 180頁
  • 2019.04.15発売
  • ISBN 978-4-309-92175-4

定価1,320円(本体1,200円)

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宮脇俊三<増補新版>

文藝別冊

宮脇俊三<増補新版>
時刻表と鉄路の旅人

河出書房新社編集部

時刻表2万キロの作家の、鉄道愛を一冊に。単行本未収録エッセイや対談も。対談に、酒井順子や、原武史、今尾恵介、宮脇灯子。ご本人のアレコレを含めた大増補新版。

  • ムック / 260頁
  • 2019.03.14発売
  • ISBN 978-4-309-97966-3

定価1,430円(本体1,300円)

○在庫あり

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谷崎潤一郎文学の着物を見る

らんぷの本

谷崎潤一郎文学の着物を見る
耽美・華麗・悪魔主義

大野 らふ中村 圭子 編著

谷崎文学に登場するヒロインの着物姿を再現! 同時代に描かれた挿絵も同時掲載。岩田専太郎が描く「ナオミ」の着物、小倉遊亀の描く「細雪」幸子の着物――挿絵と本物の着物の美の饗宴!

  • 単行本 / 160頁
  • 2019.02.07発売
  • ISBN 978-4-309-75035-4

定価2,090円(本体1,900円)

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ぼくの伯父さん

日本文学

ぼくの伯父さん
長谷川四郎物語

福島 紀幸

戦争を敗者と勝者の両面からユーモラスに描き、戦後文学のもう一つの流れを生きた作家・長谷川四郎。今もなお新しさに溢れる長谷川文学の魅力を、その生涯から探る、評伝の決定版。

  • 単行本 / 568頁
  • 2018.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-02748-7

定価4,840円(本体4,400円)

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作家と楽しむ古典 平家物語 能・狂言 説経節 義経千本桜

日本文学

作家と楽しむ古典

作家と楽しむ古典 平家物語 能・狂言 説経節 義経千本桜

古川 日出男岡田 利規伊藤 比呂美いしい しんじ

政変、災害、戦争、盛者必衰――動乱の中世日本に生まれた新しい物語たち。人間の荒々しさ、滑稽さ、生きる無常さを説いた古典作品を、作家たちはどう読み訳したか? 人気シリーズ第4弾。

  • 単行本 / 208頁
  • 2018.11.27発売
  • ISBN 978-4-309-72914-5

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

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