単行本

エドノヨウカイカクメイ

江戸の妖怪革命

香川 雅信

受賞
朝日、日経

単行本 46 ● 332ページ
ISBN:978-4-309-22433-6 ● Cコード:0039
発売日:2005.08.19

定価2,592円(本体2,400円)

×品切・重版未定

  • 18世紀後半の江戸では妖怪手品や妖怪玩具が大流行した。突如として怪談から商品へと妖怪観が転換した意味を日本人の世界観の変容とともに論じた画期的妖怪論。小松和彦推薦!

著者

香川 雅信 (カガワ マサノブ)

1969年、香川県生まれ。兵庫県立歴史博物館学芸員。主著・論文に「登校拒否と憑きもの信仰――現代に生きる『犬神憑き』」(『怪異の民俗学1 憑きもの』小松和彦編、河出書房新社)、「遊びと娯楽」(『講座日本の民俗学8 芸術と娯楽の民族』 雄山閣出版)、「遊びの中の妖怪たち――近世後期における妖怪観の転換」(『日本妖怪学大全』小松和彦編、小学館)。

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