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単行本

テンカワケメノセキガハラノカッセンハナカッタ

天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった

一次史料が伝える“通説を根底から覆す”真実とは――

乃至 政彦

高橋 陽介

単行本 46 ● 272ページ
ISBN:978-4-309-24860-8 ● Cコード:0021
発売日:2018.04.25

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

  • 主戦場は関ヶ原の平野ではなく、三成も家康もいなかった!小早川は突然寝返ったわけではない!……一次資料から、従来の「関ヶ原合戦」観を根底から覆す、驚愕の史実が浮かび上がる!

著者

乃至 政彦 (ナイシ マサヒコ)

歴史家。1974年生まれ。日本の戦国期を中心に研究。単著に『戦国の陣形』、『戦国武将と男色』、『上杉謙信の夢と野望』など。NHK『歴史秘話ヒストリア』、BS-TBS『諸説あり!』などテレビにも出演。

高橋 陽介 (タカハシ ヨウスケ)

歴史研究者。1969年生まれ。東海古城研究会・勝永座談会・佐賀戦国研究会・曳馬郷土史研究会に所属。一次資料をもとに、関ヶ原の合戦の全貌を根底から覆す新説を発表し、歴史学者や愛好家から注目されている。

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