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単行本

ダカラアメリカノギュウニクハアブナイ

だから、アメリカの牛肉は危ない!

北米精肉産業、恐怖の実態

ドナルド・スタル

マイケル・ブロードウェイ

中谷 和男

山内 一也 監修

受賞
日経

単行本 46 ● 284ページ
ISBN:978-4-309-25183-7 ● Cコード:0098
発売日:2004.08.06

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

  • なぜアメリカはBSEについての情報開示ができないのか、なぜ国際水準の検査ができないのか――巨大食肉処理企業の寡占状況、行政との癒着、劣悪な労働条件……15年をかけて調査した労作。

著者

ドナルド・スタル (スタル,ドナルド)

カンザス大学教授、人類学。

マイケル・ブロードウェイ (ブロードウェイ,M)

北ミシガン大学教授、地理学。

中谷 和男 (ナカタニ カズオ)

NHK海外特派員を20年務めたのち退局、翻訳・文筆家として独立。近訳に『終わりなきアメリカ帝国の戦争』『帝国アメリカ』などがある。

山内 一也 (ヤマノウチ カズヤ)

1931年生。東大農業部卒。農学博士。北里研究所、国立予防衛生研究所などを経て、1979年より東大医科学研究所教授。現在東京大学名誉教授、日本生物科学研究所理事・主任研究員。1992年読売農学賞授賞。『エマージングウイルスの世紀』『プリオン病』『異種移植』『狂牛病・正しい知識』

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