河出文庫 み19-7

ヘンキョウヲアルイタヒトビト

辺境を歩いた人々

宮本 常一

河出文庫 文庫 ● 288ページ
ISBN:978-4-309-41619-9 ● Cコード:0139
発売日:2018.06.06(予定)

予価821円(本体760円)

※未刊

  • 江戸後期から戦前まで、辺境を民俗調査した、民俗学の先駆者とも言える四人の先達の仕事と生涯。千島、蝦夷地から沖縄、先島諸島まで。近藤富蔵、菅江真澄、松浦武四郎、笹森儀助。

著者

宮本 常一 (ミヤモト ツネイチ)

1907年山口県周防大島生まれ。日本各地でフィールドワークを重ね、特に移動する人びとに注目し多くの民俗誌を残す。おもな著書に、『忘れられた日本人』『海に生きる人びと』『家郷の訓』など。1981年没。

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