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A

文庫・新書

中村 文則

風俗嬢の後をつける男、罪の快楽、苦しみを交換する人々、妖怪の村に迷い込んだ男、決断を迫られる軍人、彼女の死を忘れ小説を書き上げた作家……。世界中で翻訳&絶賛される作家が贈る13の「生」の物語

  • 河出文庫 / 272頁
  • 2017.05.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-41530-7

予価594円(本体550円)

※未刊

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はじめての聖書

文庫・新書

はじめての聖書

橋爪 大三郎

羊、クリスマス、十字架、ノア、モーセ、イエス、罪、愛、最後の審判……聖書の重要ポイントをきわめて平易に説き直す。世界標準の基礎知識への道案内。ほんものの聖書を読むための「予告編」。

  • 河出文庫 / 208頁
  • 2017.05.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-41531-4

予価691円(本体640円)

※未刊

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カネと暴力の系譜学

文庫・新書

カネと暴力の系譜学

萱野 稔人

生きるためにはカネが必要だ。この明快な事実から国家と暴力と労働のシステムをとらえなおして社会への視点を一新させて思想家・萱野の登場を決定づけた歴史的な名著。

  • 河出文庫 / 208頁
  • 2017.05.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-41532-1

予価799円(本体740円)

※未刊

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蟇屋敷の殺人

文庫・新書

蟇屋敷の殺人

甲賀 三郎

車から首なしの遺体が発見されるや、次々に殺人事件が。謎の美女、怪人物、化け物が配される中、探偵作家と警部が犯人を追う。秀逸なプロットが連続する傑作。

  • 河出文庫 / 398頁
  • 2017.05.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-41533-8

予価864円(本体800円)

※未刊

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国ゆたかにして義を忘れ

文庫・新書

国ゆたかにして義を忘れ

井上 ひさしつか こうへい

劇作家、作家など幅広く活躍し、社会に疑問を投げかけ続けた井上ひさしとつかこうへい。時代を駆け抜けてきた十四歳差の二人が、演劇、国家、金、家族など、さまざまなテーマをのびやかに語った対談集。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2017.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-41516-1

定価691円(本体640円)

○在庫あり

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風

文庫・新書

青山 七恵

姉妹が奏でる究極の愛憎、十五年来の友人が育んだ友情の果て、決して踊らない優子、そして旅行を終えて帰ってくると、わたしの家は消えていた……疾走する「生」が紡ぎ出す、とても特別な「関係」の物語。

  • 河出文庫 / 189頁
  • 2017.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-41524-6

定価594円(本体550円)

○在庫あり

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坊っちゃん忍者幕末見聞録

文庫・新書

坊っちゃん忍者幕末見聞録

奥泉 光

あの「坊っちゃん」が幕末に?! 霞流忍術を修行中の松吉は、攘夷思想にかぶれた幼なじみの悪友・寅太郎に巻き込まれ京への旅に。そして龍馬や新撰組ら志士たちと出会い……歴史ファンタジー小説の傑作。

  • 河出文庫 / 376頁
  • 2017.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-41525-3

定価896円(本体830円)

○在庫あり

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わが解体

文庫・新書

わが解体

高橋 和巳

早逝した天才作家が、全共闘運動と自己の在り方を“わが内なる告発”として追求した最後の長編エッセイ、母の祈りにみちた死にいたる闘病の記など、“思想的遺書”とも言うべき一冊。赤坂真理氏推薦

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2017.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-41526-0

定価994円(本体920円)

○在庫あり

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性・差別・民俗

文庫・新書

性・差別・民俗

赤松 啓介

夜這いなどの村落社会の性民俗、祭りなどの実際から部落差別の実際を描く。柳田民俗学が避けた非常民の民俗学の実践の金字塔。

  • 河出文庫 / 324頁
  • 2017.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-41527-7

定価896円(本体830円)

○在庫あり

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中央線をゆく、大人の町歩き

文庫・新書

中央線をゆく、大人の町歩き
鉄道、地形、歴史、食

鈴木 伸子

あらゆる文化が入り交じるJR中央線を各駅停車。東京駅から高尾駅まで全駅、街に隠れた歴史や鉄道名所、不思議な地形などをめぐりながら、大人ならではのぶらぶら散歩を楽しむ、町歩き案内。

  • 河出文庫 / 208頁
  • 2017.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-41528-4

定価713円(本体660円)

○在庫あり

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天体嗜好症

文庫・新書

21世紀タルホスコープ
天体嗜好症
一千一秒物語

稲垣 足穂

「一千一秒物語」と「天体嗜好症」の綺羅星ファンタジーに加え、宇宙論、ヒコーキへの憧憬などタルホ・コスモロジーのエッセンスを一冊に。恩田陸、長野まゆみ、星野智幸各氏絶賛シリーズ第三弾!

  • 河出文庫 / 480頁
  • 2017.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-41529-1

定価1,296円(本体1,200円)

○在庫あり

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鳥の会議

文庫・新書

鳥の会議

山下 澄人

ぼくと神永、三上、長田はいつも一緒だ。ぼくがまさしにどつかれたら仕返しに向かい、学校での理不尽には暴力で反抗する毎日。ある晩、酔った親父の乱暴にカッとなった神永は包丁で刺してしまい……。

  • 河出文庫 / 208頁
  • 2017.03.21発売
  • ISBN 978-4-309-41522-2

定価691円(本体640円)

○在庫あり

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砂漠ダンス

文庫・新書

砂漠ダンス

山下 澄人

わたしは、アメリカの砂漠で、子どもの頃のわたしに、死んだはずの両親に、そして砂漠行きを誘えなかった地元の女に出会う。小説の自由を解き放つ表題作に単行本未収録を含む三篇を併録。

  • 河出文庫 / 200頁
  • 2017.03.21発売
  • ISBN 978-4-309-41523-9

定価691円(本体640円)

○在庫あり

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あなたを奪うの。

文庫・新書

偏愛小説集
あなたを奪うの。

彩瀬 まる窪 美澄千早 茜花房 観音宮木 あや子

絶対にあの人がほしい。何をしても、何が起きても――。今もっとも注目される女性作家・窪美澄、千早茜、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子の五人が「略奪愛」をテーマに紡いだ、書き下ろし恋愛小説集。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2017.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-41515-4

定価626円(本体580円)

○在庫あり

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私が語り伝えたかったこと

文庫・新書

私が語り伝えたかったこと

河合 隼雄

これだけは残しておきたい、弱った心をなんとかし、問題だらけの現代社会に生きていく処方箋を。臨床心理学の第一人者・河合先生の、心の育み方を伝えるエッセイ、講演、インタビュー。没後十年。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2017.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-41517-8

定価734円(本体680円)

○在庫あり

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皇室の祭祀と生きて

文庫・新書

皇室の祭祀と生きて
内掌典57年の日々

髙谷 朝子

戦中に十九歳で拝命してから、混乱の戦後、今上陛下御成婚、昭和天皇崩御、即位の礼など、激動の時代を「祈り」で生き抜いた著者が、数奇な生涯とベールに包まれた「宮中祭祀」の日々を綴る。

  • 河出文庫 / 376頁
  • 2017.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-41518-5

定価907円(本体840円)

○在庫あり

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恋する原発
  • 河出文庫 / 312頁
  • 2017.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-41519-2

定価896円(本体830円)

○在庫あり

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みだら英泉

文庫・新書

みだら英泉

皆川 博子

文化文政期、美人画や枕絵で一世を風靡した絵師・渓斎英泉。彼が描いた婀娜で自堕落で哀しい女の影には三人の妹の存在があった――。爛熟の江戸を舞台に絡み合う絵師の業と妹たちの情念。幻の傑作、甦る。

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2017.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-41520-8

定価799円(本体740円)

○在庫あり

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見たのは誰だ

文庫・新書

見たのは誰だ

大下 宇陀児

誠実だが、無理をしているアプレ学生が殺人容疑で捕まった。仁侠弁護士探偵・俵岩男が事件の究明に乗り出す。真犯人は? ある種の倒叙法探偵小説の白眉。没後五十年、待望の初文庫化。

  • 河出文庫 / 328頁
  • 2017.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-41521-5

定価864円(本体800円)

○在庫あり

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JR上野駅公園口

文庫・新書

JR上野駅公園口

柳 美里

一九三三年、私は「天皇」と同じ日に生まれた――東京オリンピックの前年、出稼ぎのため上野駅に降り立った男の壮絶な生涯を通じ描かれる、日本の光と闇……居場所を失くしたすべての人へ贈る物語。

  • 河出文庫 / 184頁
  • 2017.02.07発売
  • ISBN 978-4-309-41508-6

定価648円(本体600円)

○在庫あり

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