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  1. 怪異の民俗学【全8巻】

全集・シリーズ

ツキモノ

憑きもの

小松 和彦 責任編集

柳田 国男

受賞
日本図書館協会選定図書

単行本 46 ● 448ページ
ISBN:978-4-309-61391-8 ● Cコード:0339
発売日:2000.06.15

定価4,180円(本体3,800円)

×品切・重版未定

  • 鬼や妖怪の研究で知られる小松和彦が《怪異》を中心に据えた新たな民俗学大系の全貌。第1巻には《憑依》をめぐる民俗学の貴重な資料から社会学・精神病理学に至る第一級の論文を精選。

著者

小松 和彦 (コマツ カズヒコ)

1947年、東京生まれ。東京都立大学大学院(社会人類学)博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター教授。民俗学、文化人類学双方を視野に入れ、一貫して鬼、妖怪、呪術、憑依といった日本文化の奥深くに潜む「闇」を透視し、日本人の心性を浮かび上がらせる特異な文化論を展開している。著書『神々の精神史』『憑依信仰論』『異人論』『神隠し』『妖怪学新考』など多数。

柳田 国男 (ヤナギタ クニオ)

1875年兵庫県生まれ。農商務省勤務、貴族院書記官長を経て、1930年代以降は民俗学の著作に専念し、研究会や雑誌を主宰した。おもな著書に、『遠野物語』『木綿以前の事』『海上の道』など。1962年没。

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